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お互いの要求がエスカレートし、納得した上で離婚(27歳で離婚)

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※この記事は20代で離婚経験のある男性に寄稿して頂いた記事です。

私は、25才の頃にある女性と結婚をしました。
その後、2年間ほどの結婚生活を送った後、
27才の頃に色々な理由もあり、お互いに納得した形で
妻と離婚するに至りました。

未来予想図と現実

離婚に繋がった直接の理由は、妻との考え方の違いです。
例えば、結婚するまでは、
妻も私もお互いに色々な未来予想図を語り合ったり計画したりしていたのですが、


実際に籍を入れ、同じ屋根の下で暮らすようになると共に、
徐々に現実が見え始めてきました。
妻も、私に対しては良き夫で有り続けることを願う一方で、
それまで私が楽しんでいた趣味を出来るだけしないようにしてほしいなど、
徐々に要求がエスカレートしていきます。
そういった意見のズレが、離婚の直接の原因でした。

時には深夜にもおよぶ妻の帰宅時間

また、妻と共働きで勤めていたこともあったのですが、
時期によっては妻の仕事からの帰宅時間が深夜に至る事もあったため、
個人的には、出来るだけ定時間際程度で帰って欲しいという思いもあったので、
帰宅時間の遅さに対して、最初は心配から、
最終的には、妻への疑惑へと繋がってしまう結果になってしまいました。

お互い納得した上で離婚を決意

結果的に、上記のような思いがずっと心の中の葛藤としてくすぶっていたので、
結婚3年目になる直前に、私から離婚を決意し、妻にその思いをぶつけました。
妻自身も、私の心境の変化にはうすうす気づいていたようで、
また、どうしても仕事を重視しなくてはいけなかったという理由も有り、
どうやら離婚した方が良いのか?という思いを持っていたようです。

お互いに納得した形での離婚だったので、特に協議や交渉などもなく、
また、住んでいた自宅も賃貸住宅だったので、特に資産分けなど、直接、
離婚する為に必要となった費用は発生しなかったのが幸いでした。
弁護士など第三者を通した交渉も一切行っておらず、
あくまでもお互いに納得した形で、離婚届自体も、実は2人で一緒に提出にいった程です。

離婚したことで、私自身も妻のことを再度、1人の女性として、
友人として見つめる事が出来るようになったのが、本当に良かった点
です。
お互いに、お互いの事を嫌いになって別れたわけでは無いので、
今でも妻とはわだかまりなく会う事ができます。。
その点が、離婚して良かったと本当に実感できる点でした。

もっとも、離婚後は、色々な不満や辛さもなかったわけではありません。
最終的に離婚に至ったとは言え、やはり、嫌いになって別れたわけでは無いので、
自宅に帰宅しても誰もいない環境が寂しかったですし、
別れたとは言え、妻が別の男性との交遊を楽しそうに語っている姿を見るのが、
個人的にはとても辛かったです。

20代のうちに離婚するメリット

ただ、あくまでも結果論ですが、20代という年齢の段階で離婚という結論に至って正解だったと、
今は心から感じています。
私自身は男ですので、20代はまだ通過点と言われていますし、
むしろ、30代や40代になっても出会い自体には期待が持てます。
反面、女性の場合はなかなかそうはいきません。
年を重ねる毎に、若さから繋がる魅力が失われてしまうため、
男性とは違う形で出会いの難しさを実感すると思います。
ですから、そういう意味で、同い年だった妻と20代の内にきちんと関係を清算できたことは、
私にとって以上に、妻にとっても本当に良かったと信じています。

離婚を決意する前に一度頭をリセットする

これを読んでくださった上で、今も尚、離婚を検討されている方、
或いは離婚したほうがいいのか、と悩まれている方に対して、私から言える事は一つだけです。
それは、貴方にとってパートナーの方は、
本当に必要な人なのかどうかをしっかり考えてみると言うことです。
離婚に至ったとしても、実は突発的な理由であったり、
あくまでも一時的な環境で離婚をしてしまう方も多くいらっしゃいます。
そうした方ほど、後で必ず後悔されています。
大切なのは、離婚をした後に後悔しないことです。
そして、後悔する理由の大半は、別れたパートナーが、
本当は自分にとって何よりも大切な人だったと、別れてから初めて再確認することです。

ですから、そんな後悔をしないように、一度だけでいいですから、
頭をリセットして再度、パートナーの方を見つめてあげてください。
その上でどうしても離婚という結論が外せないようなら、その時はその選択肢でいいと思います。

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sewafwa

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