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お金への執着心が強い妻は横領・窃盗まで犯していた(67歳で離婚)

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結婚時:24歳
離婚時:67歳

私の場合は60台です。
熟年離婚と言うものも多くなりましたから、「離婚」として参考になればと思います。

奥さんが旦那の定年日に離婚届をだしたなどと言う事を良く聞きます。
夫婦は赤の他人だという事を良く聞きますが、一人ひとり事情が違いますよね。

結婚して40年です。40年目で離婚を決意しました。
昭和46年11月に結婚しましから今現在43年です。
平成23年12月に妻から離婚調停が申し立てられ、平成24年5月拒否しました。
その年の8月に離婚裁判になり、現在係争中です。

浮気、妻(夫)の金遣いが荒い、ギャンブルに狂っていた。
などの原因は良くありますが、とんでもない理由です。
妻(不動産業)が会社の金や、子供の金私の金を盗んでいたのです。
会社の金は横領、家族は窃盗ですが警察に行っても関わってくれません。
TVに良く出ています。
麦わら帽子かぶっていますから見たことあると思います。

夫婦で平成13年に起業して、私はまだサラリーマンでしたので妻を社長にしました。
あとから分かったことですが、その当時から金を抜いていたのです。

社長になったら徐々に権力を振りかざすようになり、ダイヤモンド社から本を出したり、全国に大家として講演に行ったりして有名になりました。
金に対しての執着はすごくて、知り合いに支払う金もやり込めて支払うのをやめたりしました。
TVに出ているのは表の顔で、裏は酷いものです。野村監督の奥さんの様です。

もし夫婦共同で仕事をする場合、気を付けなければならないのは、売り上げとかの金です。
一人に任せては駄目です。
必ず妻が経理であれば夫はチェックすべきです。
40年と言う歳月がまさかと思わせてしまうのです。

しかし人間金が目の前に入って来ると、年齢は関係ありません。
これはサラリーマンでも一緒ですが、お金の管理は個人個人ですべきです。
ある奥さんは離婚を決意して10年間、旦那の給料を自分の口座に移していて、現金で隠していたのです。
離婚届を出して旦那さん無一文です。
裁判かけても現金は出てきません。

分与対象は通帳と不動産、株などで、貴金属も隠されてないとなれば財産分与の対象になりません。
本当に嫌な事ですが、これが現実です。
結婚はうれしいが、離婚は裁判などになれば長引くし、精神的にまいってきます。
日頃からの金の管理が重要です。

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sewafwa

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