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オーストラリア人と国際結婚|離婚の理由は妻との喧嘩

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結婚した時の年齢:45歳
離婚した時の年齢:35歳
離婚した時の子どもの人数:1人(5歳)

運命を感じ、オーストラリアでの結婚生活を決意

私が当初、元奥さんと結婚を決めた理由はやっぱり運命を感じたのと、恋に恋していたからです。
言葉のギャップも乗り越え私は元妻のふるさとオーストラリアに移住する事に決めたのです。
結婚を期にオーストラリアへその前は日本で出会い、日本で一緒に生活していました。

なかなか仕事が決まらない

結婚当初はもう幸せでしたら、結婚するとやはり現実がやってきます。
特に私はオーストラリアでは外国人で英語のハンディーがあり、なかなか就職が決まらず、元妻がその分がんばって仕事をしていました。
それが元妻にはじょじょにストレスになっていっていたのでしょう。
私の事を頼りないと思い始めていたそうです。

子供を授かりなんとか結婚生活は続く

そんな中私も上手く就職ができ、そろそろ子供をと思っていたら上手く子供にも恵まれ、女の子を授かりました。
妻は子供ができ最初は嬉しそうでしたが、育児疲れや妻が仕事に行けず私の給与だけでは生活が苦しくなっていき、妻の愚痴からどんどん喧嘩に発展していきました。

それでも子はかすがい。最初の数年は最後は上手くまとまっていました。

限界を迎え妻が実家に帰る

お互いもう駄目かと思い始めたのは子供が三歳を過ぎたあたり。
それまでは喧嘩しても子供の為と思い最後は仲直りしていましたが、この頃は限界。
元妻が子供を連れて実家に帰ることも増えて行きました。

オーストラリアならではの離婚や親権に関するルール

ここオーストラリアでは離婚するには最低1年以上の別居生活の証明がないと離婚できません。
なので娘は元妻と一緒に住み始め、ここオーストラリアでは基本的に親権は両方の親にあるので
週末に私のところに娘が泊まりに来ていました。

私の場合娘がいるので、子供の親権をめぐって弁護士を雇い裁判所へも行きました。

最終的には親権は両方に与えられ、主に妻が娘とともに生活して居ますが、月に2回(2回の週末)、私のところに来ています。

財産は家は借家、車も中古車をお互い買っていたので、特に財産分与はなかったです。
元妻は出ていってから自分で新しく家具や電化製品を買っているそうです。

娘の離婚への理解

娘に離婚の話はしています。
元妻がなぜお父さんとお母さんが一緒に暮らさないのか娘に話していました。
ここオーストラリアでは離婚等で片親だけの子供もたくさんいるので、娘もそれが当たり前だと思っているところがあります。
なので特に両親の離婚に対してショックは受けていません。

養育費は月600A$

養育費は妻の収入がよく、私の収入がそれ程高くないのですが、政府が自動的に私の収入から何パーセントか
チャイルドサポートという協会を通して払っています。

私は月600オーストラリアドル(約5,6万)くらい払っています。

オーストラリアでは慰謝料は一般的ではない

元妻に対して慰謝料は特に払っていません。
こちらの国はほとんど慰謝料はないそうです。
例え相手に非があっても慰謝料になる事はめったにないとか。

離婚してつらいこと

離婚して辛かった事はやはり家に帰ってもさびしいですね。
特に今まで毎日娘に会えたのに、もう会えなくなり、電話はよくしますが、いつまで電話で話してくれるのか。
私はオーストラリアに住んでいますので、離婚後は日本が恋しくなりました。
両親、兄弟、友人、和食、テレビ、日本のものをいつも考えています。

しかし今は日本に行けないので(自分が日本に行くと娘に会えなくなる可能性がある)オーストラリアで細々と生活しています。

離婚してよかったこと

離婚して良かった事は、元妻との毎日の喧嘩から開放された事です。
私の英語力や人間性まで否定されていましたので、本当毎日辛かったです。

離婚して後悔してるか

離婚に関しては後悔していませんが、結婚を後悔しています。
娘がいますので、いなければきっともう日本に帰っていたことと思います。

国際離婚を考えている方に伝えたいこと

これから国際結婚しようと思っている人には慎重に相手を選んで欲しいです。
どちらの国で定住するかもしっかりと結婚する前に決め、経済力等お金面もしっかり話したほうが後々のためにはいいと思います。

離婚は結婚より何十倍も大変ですから・・・

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sewafwa

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