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バツイチ男の再婚の際のご両親への挨拶|親の本音と気をつけること

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バツイチ男性にとって、パートナーにバツイチを受け入れてもらった後でも、パートナーの両親にもバツイチを受け入れてもらえるかどうかは非常に心配なところです。

今は3組に1組が離婚する時代とはいえ、自分やパートナーの親世代はまだまだ離婚が少ない世代のため、心配になるのは当然です。

でも安心して下さい。
以下の問いを一緒に冷静に考えてみれば不安が払拭されるはずです。

再婚の際の親への挨拶

あなたが親だったら

あなたが親だったら、自分の子供の結婚相手となる人を選べるとしたら初婚の人がいいですか?それともバツイチの人がいいですか?

この記事を読んでいる人の多くはなんとなく「初婚の人」と答える方が多いかもしれません。
(でもこの記事を読んでいるほとんどの人は、実際には「自分の子供が結婚する」というシチュエーションに遭遇していない方でしょう。)

一般的な親御さんの本音

実際に自分の子供が結婚する立場の親であり、目の前に婚約者が挨拶に来た瞬間には、「自分の子供が幸せになれる相手かどうか」「自分の子供を大切にしてくれる相手かどうか」という点が1番気になることであり、「初婚かバツイチかは2の次」というのが多くの親御さんの本音です。

特に未婚の娘を持つ親にとっては相手が初婚かバツイチかということより、娘が幸せな結婚を出来るか、もしくはそもそも年頃に結婚できるかということの方がよっぽど大切なことのようです。

実際に僕が行ったヒアリング調査によれば10人の未婚の娘を持つ母親のうち、9名が「娘の結婚相手がバツイチでも、結婚の挨拶の時に印象が良ければ結婚を許可する」と答えているのです。

相手も予め根回しをしてくれる

よくよく話を聞くと多くのケースでは、娘が結婚したいと本気で思っている場合、娘の方から事前に親に根回しをし、「彼はバツイチではあるがいい人(性格や収入含め)なので結婚したい」と伝えておいてくれるケースが多いようです。

そして親は娘のことを信用しているケースも多いですし、心配性タイプの親でも実際に会ってみて印象がよく、娘を大切にしてくれそうと感じた場合には結婚を快諾してくれるケースが多いものです。

ご両親への挨拶の際に気をつけることは常識の範囲内でOK

ただし、この挨拶の時には、普通の人以上に気遣いをし、マイナスな印象を持たれないようにすることが大切です。常識はずれの行動をした時点で「だから離婚したのかな?」と思われてしまうのがバツイチの辛いところです。

きちんとスーツを着ていくこと。
靴を磨いていくこと。
親御さんの好みを聞いたうえで手土産を準備すること。

バツイチ男の再婚の際のご両親への挨拶

こういった常識ある行動をとったうえで、真剣に

「先日、お嬢様にプロポーズをさせていただき、ご快諾いただきました。これから幸せな家庭を築きたいと思いますので、2人の結婚を認めていただけないでしょうか」

とストレートに気持ちを伝えれば、NOと言う親はあまりいません。

どうしてもバツイチ男との結婚を認めてくれない方もいる

一方でもし、親がどうしても娘にはバツイチと結婚させたくないと考えている場合には、娘が親に結婚を考えている人がいるという報告をした時点で、揉めることがほとんどです。(場合によってはその影響で破談になるケースもありますが、その場合、親への挨拶の機会が与えられることなく、別れるカップルも多いようです。このように親への挨拶の機会が与えられない場合には、残念ながら縁がなかったと思って諦めるしかないと思います。)

バツイチであるがゆえにパートナーの親に反対されることも無いわけではありませんが、常識ある行動をとり、真剣に気持ちを伝えれば、パートナーの親にも新しい家族として受け入れてもらえる確率がグッと上がります。
緊張の瞬間ですが頑張ってください!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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Comment

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  1. 田中 より:

    結婚23年目ですが、下の子も大学に入りほぼ成人したので23年間噛み合わない生活を続けてきましまが決断しました。

コメント

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