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「仕事と家族どっちが大事なの?」(28歳で離婚)

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※この記事は20代で離婚経験のある男性に寄稿して頂いた記事です。

結婚:24歳
離婚:28歳

以前の妻とは今働いている自動車販売会社の同期で、
新人研修後に私は整備で彼女は事務と部署は違うものの、
同じ店に配属となりそれから付き合いはが始まりました。

結婚後妻は退職して専業主婦となり私はその後整備から営業に異動となったのですが、
営業になったことで帰りが遅くなり
元妻が子供の面倒を見てくれないことに不満をよくこぼしていました。

ある日帰ると元妻から話があると言われて

「私と分かれるか仕事を辞めるかどちらか選んでほしい」

と言われ、私は仕事が楽しくて辞めるつもりはなかったので、
それが離婚する決定的な理由となりました。

養育費でもめました

家は借家だったので自分がそのまま住み続けることにはなっていたのですが、
養育費でかなりもめました。
弁護士などをはさんで最終的には月6万の養育費を払うことで決着しました。
もちろん子供は向こうが引き取っていきました。

離婚して良かったこと

妻と別れてからは帰りが遅いなどの私の仕事に関する不平不満を言われることがなくなったので
それまで以上に仕事に専念するようになりました。
また仕事柄のせいか社内にも妻と別れたという人が意外といて
その人たちなどに離婚後の相談などをできたことも良かったです。

離婚して辛かったこと

やはり辛かったというか、
子供に辛い思いをさせてしまうのではないかというが自分にとっても今でも心配事です。
今でもたまに子供には会わせてもらっているのですが、
幼い頃に離婚したので会ってもどこかよそよそしく、
まるで父ではなく、お母さんの知り合いのおじさんくらいに思われているような感じが伝わってきます。
これから先この子に父親がいないという理由で後ろ指をさされないだろうか。
これだけが本当に心配です。

離婚して正解だったかどうか

ケースバイケースではあると思いますが、
私は100%正解とも思っていませんし、逆も思っていません。

ただ自分が仕事を続けたいために家族を離れ離れにしてしまったというのは
今でも少し後悔しているところでもあります。
仕事は楽しいのですが給与は正直なところイマイチで、
もし家族を守ろうという気持ちがあったなら職を代えてでも家族を養うべき
であったのではないかという思いも未だに持っています。
もう後の祭りですが。。

夫婦生活において必ずしも万事うまくいくことはありません。
むしろいろいろ小さなことで衝突する方が多い気さえします。
※私は子供が赤ちゃんの時に髪を切ったらそれだけでも大喧嘩になったことがあります。

そういった生活で中には

「この人と一緒でよかったのだろうか」
「別れようかな」

と思うこともあるかもしれません。
しかしその気持ちの原因はたぐってみると案外小さなものであったりすることもあります。
その小さなことで離婚をしてしまったらお互いにそのあとの人生にも傷が入るかもしれませんし、
なにより子供がいる家庭では割を食うのはやっぱり子供です。
私は子供がいたにもかかわらず仕事を優先してしまったことを少なからず後悔しています。
いざという時は自分が一歩引いて奥さんのためにという気持ちを持ち直すことも大事だと思います。

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sewafwa

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