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単身赴任から戻ってきても私に無関心だった妻(27歳で離婚)

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※この記事は20代で離婚経験のある男性に寄稿して頂いた記事です。

結婚:24歳
離婚:27歳

大学時代から交際が始まった妻とは、大学卒業と同時に籍を入れて結婚しました。
理由は大学4年生の時に妊娠が発覚し、
お互いの両親からは子供を諦めることを勧められましたが、
せっかく授かった子供を産みたいという妻の希望が強く、
半年の説得の末に結婚することを決意しました。

お互いに教師を目指していた状況でしたが、
出産を控えていた妻は教師の道を諦めて専業主婦として子供を育てることを決意し、
私は臨時教師として小学校の教師になり働き始めました。

新婚早々の単身赴任生活

出産を控えていたこともあり、私が単身赴任という形で結婚生活がスタートしました。
新婚ということもあり夫婦のスキンシップも個人的に望んでいたのですが、
子育てに追われている状態であまり夫婦間のスキンシップを取ることは出来ず、
週末に子供の顔を見に帰るという生活が1年ほど続きました。
この頃から妻の態度が多少変わり始め、私に興味を示さなくなってきていました。

最初は子育ての影響だろうとあまり気にはしていませんでしたが、
妻は、子供が大きくなってもあまり旦那である私には関心を示さず、
仕事をして給料を運んでくるだけの存在になりつつあると危惧していた状況です。

そんな想いを抱きながら3年ほど時間は経過し、
仕事を変えて一緒に住むことが出来るようになりました。

私の居場所がない

単身赴任から戻ってきても私に無関心だった妻(27歳で離婚)
しかし、今までが単身赴任だったからなのか家での私の居場所がなく
友人宅に夜遅くまで入り浸る生活が始まるようになりました。
この行動が少しは気になるかと期待もしつつ続けていましたが、
子供のこと以外はあまり興味が無くなったのか、
私が遅く帰ってきても特に何も言われることなく、
家に帰れば既に寝ている状況が当たり前になりました。

妻の言動がエスカレートし離婚を決断

その時期から離婚という言葉が頭の中に浮かび始め
決意したのはそれから半年もしない頃でした。
今までも給料だけ運んでいる人という認識でしたが、
こちらに相談もなく大きな買い物をしたり、
借金をしてまで車を買い換えたりと常軌を逸している行動を起こすようになり
私も我慢の限界を超えてしまいました。

実際にどんな言葉を交わしたかは覚えていませんが、
口では妻にかなわない私は後半は言われるがままに話を聞いていたように思います。
その言い合いを最後に離婚の手続きを進めることとなりました。
特に離婚時に養育費などの細かい点については話し合っていません。
離婚届を提出してそれで終了です。

離婚して良かったこと、辛かったこと

離婚をして独り身となり、最初は清々しい気分で生活を送っていました。
友人とも気軽に遊べるようになりましたし、
女性との関係も特に妻に気を使う必要もなくなったのでこれは良いと喜んでいたくらいです。
ただ、しばらくすると子供の顔を見たくなる期間が続き辛い時間が流れました。
結局離婚してから子供には一切会っていません。

20代で子供を作り結婚した事については若干後悔をしています。
ただ、離婚については特に後悔はしていません。
嫌なことをずっと我慢し続けても結婚生活を続けるのが正しいとは私は思っていませんので、
離婚は正解だったと確信しています。

感情だけで決断しないで

ただ、現在離婚するかどうかを検討されている方は
感情だけで離婚をしてしまう事だけは避けるべきだと思います。
お互いに我慢する所は絶対に必要になるので、
自分が妥協できる点なのかどうかを時間をかけて考えて、
それでも無理だと感じたら離婚を進めてください。
後悔するような決断だけは避けてほしいと思います。

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sewafwa

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