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夫の浮気癖で離婚|養育費は毎月8万円(25歳離婚)

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結婚時:23歳
離婚時:25歳

私は現在、実家に併設している家内工場で畳の生産を行っている畳職人の38歳の男性です。

私は現在、二番目の妻と2人の子供と共に幸せに暮らしていますが、最初の妻と離婚した時に請求された養育費を毎月8万円ほど支払っています。

離婚に至った理由

私は私が23歳の時に一度パチンコ店にアルバイトをしていた頃に知り合った女性と結婚し彼女との間に子供が生まれましたが、子供が生まれた直後に離婚しました。

原因は私の浮気癖でした。

私と最初の妻との間に生まれた赤ちゃん、つまり子供が0歳の時にいきなり妻が子供と二人で私達が暮らしていた私の実家から出て行ってしまったのです。

付き合い始めた当初は周囲からのやっかみが出る程、仲の良かった私と最初の妻との付き合いでしたが、結婚してから妻は人が変わった様に毎日不機嫌な様子を見せる様になり、能面の様な表情しか私の前では見せなくなってしまったのです。

彼女が不機嫌になったのは私が甲斐性が無かった所為でした。

最初の妻はかつて空港で清掃のアルバイトをしていた時に、冗談であろうとは思うのですが航空会社の役員の人から客室乗務員にスカウトされた経験があった、と私に話していてくれた程中々の美人の女性で、私達は私の地元にあるパチンコ店の店員のアルバイトとして働いている時に知り合い、彼女の気さくで明るく太陽の様な笑顔にひかれて私は彼女と付き合う様になり、そして出来ちゃった結婚で結婚したのでした。

そして私は当時まだパチンコ店店員を止めて新聞配達の配達所でのアルバイトに従事していたので稼ぎが少なく、最初の妻とは私の実家の2階部分を間借りして暮らしていたのです。

パチンコ店の店員として2人仲良く働いていた時代は妻ともとても仲良く付き合っていた私でしたが、出来ちゃった結婚で妻が私との間に出来た子供をお腹に宿している状態で私の実家の2階に間借りしてお腹の中の子供を入れて3人で暮らす様になってからは、妻は私に全く自分から話しかけてくれなくなってしまったのです。

その時は妻と会話するのは公共料金の支払いや妻の妊娠時のケア関連の話題で私が話を振った時にだけ一言二言妻は答えるのみで、世間話すら妻とは行わなくなってしまいました。

そんな重たい空気感が支配する私の実家の2階、つまり妻と暮らしていた場所に私は新聞配達の仕事が終わった後に帰りたくなくなってしまい、当時テレクラや風俗などあらゆる女性との夜遊びに繰り出す様になってしまったのです。

妻からの離婚の申し出

そしてそんな冷え切った状態が続き、妻が妻の実家に帰ったのは子供を出産した直後の時でした。

突然私達が住んでいた実家から彼女の実家に帰った妻の行動に驚いた私は、慌てて妻の実家に行き妻と話をしたのです。

妻は「離婚しますので、もう二度と私とこの家に近づかないで下さい」と言うばかりでした。

妻の両親もその席に同席して私を冷たい目で見つめて、「子供はこちらで育てるから」と言い私を汚い物を見る様な刺す様な視線でにらむばかりでした。

そして妻が雇った弁護士の男性が私の実家を訪れ、妻の離婚理由は私の女遊びと妻と子供を養っていけるだけの能力が見当たらない事などを挙げていました。

その後妻は離婚調停の裁判を起こし、私の実家にも沢山の離婚調停の裁判に出席する様裁判所から手紙が届いたのですが、私はそれらを一切無視し、一度も離婚調停の裁判には行きませんでした。

そして自動的に離婚調停は妻の言い分を全て飲む形で終了し、私に毎月8万円の養育費を支払う裁判所の決定が出されたのです。

私には私個人の財産などは一切無かったので財産分与はありませんでした。

親権は当然最初の妻が勝ち取りました。

離婚後の生活と苦しみ

その後私は最初の妻とも最初の妻との間に生まれた子供にも一切会っていません。

妻の実家で妻と妻の両親と話をした時の冷たく汚い物を見る様な視線の事を思い出すととてもではありませんが妻や子供に会いたいと思えなくなってしまうのです。

私が離婚して辛かったのは、最初の妻とその両親に「ダメ男」という烙印を押された様なあの日の最初の妻の実家での妻と妻の両親との話し合いの時をフラッシュバックの様に思い出す瞬間が離婚直後に度々私を襲った事でした。

私が離婚して良かったのは、人が変わった様に冷たくなってしまった最初の妻と、人の事をあんなに汚い物を見る様な目でにらむ最初の妻の両親ともし結婚をしていたらずっと付き合っていく必要があったのかも知れない、と考えると逆に離婚して良かったかも知れない、と思う時があります。

これから離婚を考えている人に言いたい事は、相手の浮気などが原因で離婚する場合でも必要以上に離婚相手の事を責めないであげて欲しい、という事、ただそれ一つです。

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sewafwa

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