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妻の束縛と大切なものを処分されたこと(29歳で離婚)

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※この記事は20代で離婚経験のある男性に寄稿して頂いた記事です。

結婚:23歳
離婚:29歳

私は大学卒業後にその当時付き合っていた彼女と同棲生活を行っていたのですが、
彼女が妊娠したことが発覚したのをきっかけにまだ22歳でしたが、
ケジメをつけるために元妻と結婚をすることを決意しました。

周囲の知人や家族たちも私達の結婚をとても快く歓迎してくれて、
このまま3人で幸せな結婚生活を永遠に送っていくのだろうと、
私はまったく疑いもせずに信じていたのです。

徐々に妻の束縛がきつくなる

しかし結婚前は毎日がとても楽しかったのに、
結婚後の生活を送っていくうちに徐々に元妻の束縛が大きくなっていき、
私は毎日の生活に窮屈さを感じ始めていました。

給料もすべて管理されて毎月の少ない小遣いで趣味の釣りを楽しんでいても、
趣味に使う金があるのなら家族サービスに回せと口うるさく言われ、
休日も家族サービスを強要されて私は仕事の疲れもろくに癒すことができずに、
毎日仕事と家族サービスで徐々に疲労とストレスを蓄積していきました。

離婚を決めた決定打

そんな生活を続けるうちに私は何のために生きているのかすら判らなくなっていったのです。

挙句の果てには私が大切にしていた釣り用具一式を、
私が仕事に行っている間に元妻に勝手に処分されてしまったのです。

そのことが私の理性を失わせて、
妻と激しい口論になった挙句に私のほうから離婚を元妻に言い渡してしまいました。

妻に釣り用具一式を処分されたことが離婚を決意した一番の理由でしたが、
それ以外の要因もさまざまに絡んでいたことも事実です。

私は次の日から早速離婚の手続きの準備を始めて、
元妻の両親や私の両親への説明なども含めて数週間ほどかかったのですが、
元妻の両親も私の離婚に至った経緯に納得してくれて、
一緒に元妻を説得し慰謝料などの請求をしないという約束でいったん示談が成立したのですが、
その後の親権や養育費に絡む裁判で、
最終的には私が親権を獲得したものの諸々の費用として300万円以上かかってしまいました。

離婚して辛かったこと

離婚してからはしばらくは子供を私の両親に預けて久しぶりに自由奔放な気持ちで生活ができて、
妻から解放されてとても充実した毎日を送れていたのですが、
やはり家事炊事洗濯のすべてを自分ひとりで行わなくてはいけなかったことが、
離婚後に一番辛いことでした。

しかし離婚して感じた辛さよりも離婚をして良かったことのほうが大きかったので、
まだやり直しのできる20代で離婚したことを私はまったく後悔はしていません。

20代ならばまだまだ結婚のチャンスはいくらでもあるので、
若いうちに離婚をしておいて正解だったと私は考えています。

早めの決断を

私のように若いうちからの離婚を考えている方は世の中にたくさんいると思いますが、
やり直しのできる若いうちだからこそ、
人生の再出発のために早めに離婚を決意することが肝心だと思います。

離婚の決意を長引かせてしまっては、
段々と離婚を切り出すチャンスが無くなりそのままズルズルと無駄な人生を歩んでしまいます。

離婚にかかる費用と労力というものはとても大きなものとなってしまいますが、
そう言った犠牲を払ってでも人生をやり直す価値を見出せるのなら、
勇気を出して離婚を切り出すというのも人生の選択肢としてはありだと思います。

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sewafwa

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