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妻も私もわがままで子供でした(22歳で離婚)

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※この記事は20代で離婚経験のある男性に寄稿して頂いた記事です。

結婚:21歳
離婚:22歳

私は「若すぎる」「まだ早すぎる」という周囲の反対の声を押しきって、
前の妻と21際の時に結婚をしました。

当時は妻の方も20歳と若く、かなりなヤングカップルでした。

妻も私もわがままで子供でした(22歳で離婚)

女性に対してあまり免疫が無かった私は、
アイドル歌手にでもいそうな彼女に一目惚れしてしまい、

付き合って二ヶ月もしないうちにすぐにプロポーズをしてしまいました。

良く相手の事も知らなかったのですが、
相手の外見に惚れこんでしまって、
結婚まで至ってしまったというのが早熟結婚の理由でした。

結婚後に出てきたギャップ

結婚してから三ヶ月位はうまくいっていたのですが、
段々と結婚前に抱いていた理想と現実のギャップを感じるようになってきました。

なにより二人とも若いですから、お互いが子供のようにワガママで、
絶対に自分の主張を曲げようとはしません。

時には晩御飯のメニューに関しても、
お互いに譲り合うということができずにすぐに喧嘩になったりして、

ただ付き合っているだけと、24時間一緒に暮らすことのギャップを感じるようになっていました。

離婚を決意したあるイベント

それでもしばらくは我慢をしていたのですが、私の父親が亡くなり、
お葬式があった時に、私は離婚を決意することになりました。

葬式の時の嫁の親戚付き合いへの配慮のできなさに辟易として、
彼女の全部が嫌になってしまったとのです。

私は彼女に離婚をしたい旨を切り出しました。

彼女も結婚前後のギャップを自分の中で消化しきれずにおり、
二人ともまだ若い点や子供もまだいなかった点もあったので、
すんなりと合意の上に離婚が成立したのでした。

簡単な協議離婚でしたので、
裁判の為に弁護士を立てたり公正証書を組むなどという事はしませんでしたので、
離婚の手続きに費用は掛かりませんでした。

友達からは

「お互い納得の上の離婚だから良かったな。これが片方が同意しなかったら、本当は泥沼なんだぞ」

と言われましたが、その通りだろうなという風に思っていました。

離婚して想うこと

離婚をしてみて思ったことは、「結婚というものを体験してみて良かったな」という事でしょうか。

結婚ってイメージでは楽しいことばかりが連想されるのですが、
現実には365日24時間、元は他人だった人間と一緒に過ごすという事になります。

それがどれだけ大変で、どれだけ我慢を強いられるものなのかが身をもって体感できただけでも、
結婚した価値はあったのかなとは思っています。

ただし、法律的には離婚歴が付いてしまった事は
想像以上に精神的にはダメージが沸くものですし、

自分が幼すぎて彼女に色々な迷惑をかけてしまった点も、
申し訳ない気持ちがとても大きくなり、結構酒におぼれてしまったりした事もありました。

自分のふがいなさと相手への申し訳無さで自暴自棄になった時は、結構辛かったですね。

そんな地獄のような精神状態を経験した私ではありますが、
二人の間に愛がないと悟った瞬間に若いうちに離婚をして良かったと思っています。

お互いに愛情が無い限りは、
一年中顔を合わせてずっと一緒にいることがいかに苦痛で大変かが理解できたので、
その失敗をまだ次に生かせる20代でケジメを付けてしまった事は、
私的には正解だったのかなと思っています。

愛情があるかないか

相手に真に愛情を抱いていると自信を持って言えるのならば、
その結婚は正解だと思いますので、多少の事は我慢をして結婚生活は続けるべきだと私は思います。

ただ、愛情を抱けないのであれば、離婚をした時に残る傷はどんどん大きくなりますから、
早めのケジメが肝心なのではないかと私は思っています。

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sewafwa

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