男の離婚体験談.com|後悔しない決断をするために知っておくべきこと

*

妻が再婚して完全に子供に会わせてくれない旨のメールがありました

<特集>将来離婚するかもしれない?弁護士保険で今のうちに備えましょう→

管理人のマナブです。

このサイトでご紹介している通り、僕は23歳で結婚し、子ども2人に恵まれるも28歳で離婚。先日30歳で再婚したばかりです。
報告記事:バツイチのマナブはこの度結婚しました

離婚時に公正証書化した離婚協議書に基づき毎月養育費を支払っているものの、月1回の子どもとの面会は約束通り執り行われず、子どもには離婚直後の2回しか面会しておらず、もう2年以上会えていません。

毎月養育費を入金するたびに、子どもが元気でいるかを確認しつつ面会日をセットしようとメールをしても、

「忙しい」

「子どもが会いたくないと言っている」

「子どもの体調が優れない」

などの理由をつけられ続けてきました。

そしてつい先日元妻から「再婚した。子どもにとって父親が2人いると成長に悪影響があるため、もう会わせられない。養育費はもういらない。子どもたちはもうあなたのことを覚えていないが、子どもたちが本当の父親に会いたくなった場合には連絡する。」とのメールが来ました。

正直、「いろんな気持ち」が沸いてきて、その日は全く眠れず、また、離婚時も離婚後も(今後も子どもに会えると思っていたので)泣いたことはありませんでしたが、はじめて子どもの写真を見ながら大泣きしました

「いろんな気持ち」とは以下のような気持ちです。

●再婚相手のこと
「再婚相手の男性も子どもが2人いる元嫁とよく結婚したなぁ。器が大きい人だなぁ。」
「相手はどんな人だろう?」
「子どもをちゃんと愛してくれるだろうか?」
「本当に養育費を送らなくてよいぐらいの稼ぎがある人なのだろうか?」

●元妻のこと
「再婚できてよかった」
「相変わらず一方的なメールで子どもに会わせないことを通知してきてやがる」
「再婚相手の存在があったから子どもに会わせなかったのではないか?」

●子どものこと
「本当は僕のことを覚えていて、実は会いたがっているのではないか?」
「最後にもう一度会いたい」
「この2年でどのくらい大きくなっているのだろうか?」
「いつか本当に会いにきてくれるのだろうか」
「複雑な気持ちだが、新しい温かい家庭で素直に育って欲しい」

●養育費のこと
「本当に払わなくてよいのか?」
「実は養育費を払うことで、子育てに参加できないこと、父親として近くにいられないことへの罪悪感を解消していた部分があり、今後は解消できなくなる」
「元嫁が再度離婚をした時に子どもが学費等で困る可能性があるので、浮いた分は貯蓄しておこうか」

離婚後に子どもとは会えなくなる父親が多いことはよく聞いていましたし、僕も実際会えていなかったのですが、それでもどこかでそのうち会える可能性があると思っていた部分がありました。

しかし、元妻が再婚し、子どもに会えなくなることが確定的になった今、深い喪失感に襲われています。
と同時に多くの離婚経験者がこの本当に辛い思いをしていることを考えると、更に胸が苦しくなります。

離婚により親権を奪われた親が、離婚後もちゃんと子どもに会える社会を作るために何か自分にできることがないか、じっくり考えてみたいと思います。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
マナブ

この記事を見た人はこんな記事も見ています

離婚時・離婚後のトラブルの備えに弁護士保険のススメ

sewafwa

スポンサードリンク

コメント

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)