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家事も育児もしない妻(28歳で離婚)

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※この記事は20代で離婚経験のある男性に寄稿して頂いた記事です。

私が妻との結婚を決めたのは、ルックスの良さと気立ての良さでした。
まだ若かった私ですから、結婚というものについては深くは考えず、
「まあこの子なら良いかな」位にしか考えていませんでした。
「お前の奥さん、美人だなあ」と言われるのが夢で、
今にして思えばそんな事で結婚相手を決めていた自分の愚かさを笑ってしまうのですが
当時の自分はそれを第一の目標にしていましたので、致し方がないのかなあと思っています。

家事どころか育児もする気がしない妻

そんな理由で安易に結婚した(24歳の時)私ですから、後から様々なトラブルに見舞われるようになります。
結婚前はあれだけ気立ての良かった妻ですが、結婚してからあまり家事には興味を示してくれず、
料理も仕方なく作る感じで主婦らしい作業を全然やってくれませんでした。
元々キャリアウーマン思考が強い女性でしたから専業主婦は嫌だったようです。
そのあたりの意思確認を結婚前に慎重に行っていなかったのも、
私が結婚に失敗した理由だと思っています。

そんな私たちの間にも結婚して二年目に子どもができたのですが、
それでも家事をやろうとしない妻に対して既に私は我慢の限界に達していました。
究極的には育児に対してもあまり妻が興味を示さずに、子供を叩いたりするようになるのをみて、
「この人ではだめだな」と思うようになり離婚を決意しました。

あっさりと離婚は成立。親権は自分が持つことに

既に冷え切っていた私たちですから、離婚の協議は特にもめる事もありませんでした。
親権に関しても揉めることを想定していたのですが、元々家事や育児に興味がない妻でしたから、
親権を求めるくることもありませんでした。
そんな感じでしたので離婚の協議も簡単そのもの。
ドラマに出てくるような話ですが、本当に離婚届にハンコをついて、区役所に持っていっただけでした。
よって私の場合には、弁護士費用や調停費用などは一切かかりませんでした。

離婚してから暫くはちょっと寂しい感じもありましたが、別れて良かったなとは思っています。
何より不満を持っている相手を寝食をともにするというのはお互いにとってもストレスになりますし
そのストレスは目に見えない形で子供にもストレスを与える事になります。
夜泣きをして仕方がなかった子供なのですが、妻と離婚をしてからは夜泣きもしなくなりました。
愛情を持ってくれない母親と早めに引き離したことは、可愛そうな気もしますが、
メリットの方が大きかったのかなと思っています。
私も子持ちのバツイチになってしまいましたが、良いお母さんになってくれる人を探そう!
という前向きな気持ちになっています。

それでも離婚して辛いこともある

それでも離婚というのはネガティブファクターではありますから、辛い事も結構ありました。
どうあれ妻がいる時には、家に帰って寒々しい感じというのは無かったわけですが、
離婚をして保育園に子供を迎えに行ってからは
子供と二人で真っ暗な部屋に明かりをつけなければならない生活です。
誰もいない部屋に子供と帰る寂しさは、結構こたえますね。

でも離婚してよかった

そのような感情をトータルで集計してみた事があります。
「俺の離婚、正解だったのかな?」と。
自分に出してあげた答えは、「正解だったよ」という答えでした。
妻を愛していなかったわけではありませんが、
家事をしない女性を見ていると何だか寂しい気持ちになりましたし
子供に手を出す女性を見たら、あらゆるプラスの感情が一気に冷めていくのを感じました。
そのような事にブラインドをかけながら、騙し騙し生きていくのはストレスがかかりすぎます。
寂しく大変な事も多いですが、離婚をして良かったなあというのがトータルでの私の評価です。

今だからアドバイスできること

私のような状況の人が多く現れない事を祈るばかりですが、
もしも妻への愛情が維持しきれないと思ったならば
私は早めに離婚をする事を勧めたいと思います。
男って不器用ですから、女性のように自分に嘘をつきながらシレーっと生きていく事はできません。
寂しいストレスはありますが、それはイコール新たな出会いへの希望でもありますから
迷ったならば早めの決断が、自分にも相手の為にもなるのではないかと思っています。

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sewafwa

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