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専業主婦に固執し、全く働かない妻(36歳で離婚)

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結婚した時の年齢:28歳
離婚した時の年齢:36歳

元妻との出会いから結婚まで

自分はあまり、女性にもてるタイプではありませんでした。
元妻とは、会社で知り合って、職場恋愛になりました。
元妻は正直、それほど男性にもてるタイプではありません。
ただ職場には、女性が少なかったので、自分はその女性と話す機会が多くあり、自然と付き合っていく流れになったのです。

その当時は、自分が付き合った中では一番綺麗な女性でした。
それから、職場のみんなに祝福され、結婚をしました。

豪華だった結婚式

結婚式は大変豪華にしました。
元妻が、大変ブランド好きだったのです。
自分は当時、一流企業に勤めていましたので、相手は、収入で、結婚を決めたのかもしれません。
確かに当時のサラリーマンの年収の平均よりはもらっていました。
しかし、それ程贅沢な暮らしができる収入ではありませんし、自分も贅沢な生活は苦手でした。

今考えてみれば、結婚式の時から、もう前兆はあったのだと思います。
結婚式場や、結婚指輪を決めるまでにも、すでに自分の両親から、
「ずいぶん、派手な好みの女性だな」
と言われていました。

結婚指輪は百万円以上、結婚費用もドレスなどのレンタル代を含め、400万円以上かかりました。
これから、結婚生活を始める前に、それほど浪費する事を要求するとは、あまり、賢くないと思われて、注意されたのです。

自分はその時、結婚したいという気持ちで一杯で、できる限り彼女の要望を聞き、結婚式場も選びました。
自分の貯金も使って、要望通りの結婚式を挙げてやりました。

結婚後に、ほんのしばらくは、楽しい日々が続きました。
ほんとうに短い期間でした。

家を買おうとするのに自分は働きにでない

まず、元妻は、自分の一戸建ての家が欲しいと言い出しました。
最初はアパート住まいでしばらく生活する予定でしたので、自分も少しそれは待ってもらいたいと元妻にお願いしました。
当時住んでいたアパートさえ、内装がいい所と言う事で、妻が決めたのです。
家賃の事は、ある程度考えていましたが、あまり節約という事を考えてくれる女性ではありませんでした。

自分は専業主婦と言う立場を貫いて、決してパートすらしません。
子どもができる前から、完全に家に入って主婦業をしていました。
主婦業は完璧にしてくれました。
その点、女らしい女であることは間違いないようです。
夕飯も毎日、決まった時間に必ず出来上がっていますし、洗濯物も毎日、きれいに畳んであります。
翌日着ていく服もキレイにアイロンがけして用意してくれます。
部屋の掃除も、まあ今考えますと当然なのかもしれませんが、毎日毎日、隅から隅まで綺麗に掃除をしてくれました。

今の共働きの夫婦ではそうはいかないでしょうが、当時、妻は一日家にいたのですから、部屋がきれいになっているのは当然だったのでしょう。
ただ弱ったことに、妻は、自分は家事を完璧にやっているので、私が少しでも部屋を汚したり、片づけをしないと、大変怒りました。

全財産を使い仕方なく購入

それからしばらくして、妻は自分の好みの一戸建てを見つけてきました。
庭は狭いですが、2階建ての新築で、2千万近くします。

仕方なく自分は、少ない貯金を全額はたいて、頭金にして、ローンを組んで購入しました。
自分の給料は妻に全部管理させていましたので、ローン返済の金額もそこから出しました。
今までのアパートの家賃より高いので、妻はパートでも始めるかなと思いましたが、一戸建ての部屋を飾りつけるのに必死です。

全く働きに出て家計を助けてくれる気配はありません。
自分はもっと働かないといけないと心を引き締めました。
結婚と言うのは、こんなものなのかなと、少し、冷め始めてきた時期です。

子どもと一緒に実家に来てくれない

結婚二年目にして、自分たちの息子が一人できました。
その頃から、妻はどんどんヒステリー性格になっていきました。

自分の両親は、孫ができた事を非常に喜んでくれたので、両親の前では、妻の事は、あまり文句を言わないようにしました。
とにかく孫を可愛がってくれる両親に感謝していたのです。

しかし、妻は自分の実家にも、ついて来てはくれませんでした。
最初に私の実家に、息子を連れて行ったときに、何か気に食わない事があったらしいのですが、何が気に食わず実家について来てくれないのかは良く分かりませんでした。

ただ、現代の女性ですから、そう無理して夫側の実家、姑と仲良くする必要もないと思い、孫の顔を見せるために、自分一人で、時々実家に戻りました。
その頃はまだ、うまくいっている方でした。

夫婦喧嘩の日々

息子が幼稚園にあがるころになると、妻はほとんどノイローゼのようになりました。
毎日、夫婦喧嘩が絶えない日々になりました。
そのたび、まだ3歳の息子が、慌てて泣き出して止めるのを見て、自分も喧嘩はなるべくやめようと、決めました。

しかし妻は、些細な事で大変怒りっぽくなりました。
特に、息子が、いう事を聞かないと、大変怒ります。
3歳の息子がそんなに、おとなしくしているはずありません。

子どもです。騒ぐこともあれば、泣くこともあるに決まっているのに、その度に、ヒステリックに怒鳴って怒りました。
息子はそれでも、自分の母親は好きなものです。
毎日、ご飯を作ってくれ、洋服を着せてくれる自分の母親、つまり私の元妻を愛しているようでした。
幼稚園にも、車で乗せていってもらい無邪気なものでした。

もちろん、元妻も、自分の息子が可愛いので、叱るわけですから、息子の事は大事に思っていました。これは間違いないと思います。
ただ、余りに大事過ぎて、心配性になっているのかと思う部分もありました。

とにかく、妻は、息子から離れるのを極端に嫌いましたし、息子の洋服などは、異常なほど、きれいに洗濯して、外出の際は、着替えを数着分持って行きました。
子どもなので、服が汚れるほど遊ぶ事は多くあります。
私の考えでは、その位は、ほっておいていい範囲の「わんぱくさ」で良いと思っていたのですが、
妻とはその辺りの考えが全く折り合いませんでした。

妻は、男の子でも、きちんと礼儀正しい、坊ちゃんタイプに育てたかったようなのです。
ですから、洋服が少し汚れるとすぐ、着替えさせました。
靴も汚れるとすぐ履き替えさせます。
当然、食事前には、手をきれいに洗わせて、それを妻がきちんと確認します。
妻は潔癖症でもあったのです。

家に帰るのが辛い

自分はだんだんと、疲れてきました。
自分はあまり、きれい好きな方ではありません。
さらに、仕事で疲れて帰宅した後に、自分の服を脱ぎっぱなしにしたら怒られました。

こちらは一家の生活費を稼ぐために、働いて帰って来たのです。
少し位は、ゆっくりさせてもらいたいと、思いました。
しかし、言い返してもただの言い争いにしかなりません。

だんだんと、家にいるのが辛くなりました。
残業と言って遅く帰宅するようにし、妻と顔を合わせないようにしました。
ここで、他の女性等はいなかったことは、心に誓って良いです。
もともとモテるタイプではありませんし、女性という生き物にうんざりしていたのも正直あります。

とにかく、自分は、結婚生活自体に、疲れ果ててしまいました。
息子は可愛いですから、妻との口論が絶えなくても、離婚はするまいと思っていました。

家庭内別居

ただ、徐々に、無理になって来ました。
妻はだんだんと、息子とともに、自宅の1階の一室にこもるようになりました。
私も自然と、夜遅く、一戸建ての家に帰り、すぐに2階の1室にこもってしまうようになりました。
夫婦の会話は全くなくなりました。

週末、自分が仕事が休みの際は、妻は自分の実家に、息子を連れて戻ってしまいます。
自分が仕事が休みの日でも、自宅で一人で過ごすことがほとんどになりました。
これでは、「家族」といえないです。
妻もたぶん、そう思っていたのだと思います。

マイホームを買って、子どもを作って、幸せな家庭を築くのが、目標だったはずです。
しかし、現実には、夫婦の気持ちは全く離れていくばかりでした。
顔を合わせても、会話が無い日々が続きました。

「離婚してほしい」

妻のほうからは、何度か、離婚してほしい、との話がありました。
ただ、条件として、慰謝料と、養育費が必要、との事です。

妻は、大金を要求してきました。
自分は、離婚はしたくありません。
少し経てば、妻の気も変わり、子どもも育って行ったら、また良い家庭としてやり直せるのではないかと期待をしていたのです。

しかし、そんな状態が、3年間程続きました。
精神的にも限界でした。

一旦冷却期間をおいてみたが・・・

私は、離婚については、何度も妻と話合いをしました。
皮肉なことに、二人が顔を合わせて出る話題は離婚の事だけです。
しかし、粘り強く、考え直すように説得しました。
こちらも、男性として、妻と子供を養う覚悟はあるのです。
だから、この状態で少し、冷却期間を置こうと提案しました。

しかし、その提案通りに暮らしていても、一向に、夫婦の、そして息子の精神状態が、悪化していく一方でした。

転勤がきっかけに

そんな時、自分に転勤の話が来ました。
妻は大反対し、息子の幼稚園や、小学校や、そういったことはどうすると、大変ノイローゼになってしまいました。
転勤は、仕事上の命令ですから、転勤の話を断れば、退職させられるのがわかっています。
退職させられれば家のローンは払えません。
結局自分は、単身赴任の形で、転勤しました。
完全に私の心が離婚へと向かったのは、その時だと思います。

仕方なく、離婚の方向へ話合いを始めました。
離婚訴訟はしませんでした。

協議中は本当に疲れました

協議して、財産分与と、慰謝料、養育費、などを決め、和解して、離婚することになりました。
この時の疲れ具合は、言葉に表せません。
とにかく毎日、財産の分与はどうする、どう決めるか、養育費はいくらに決めるか、慰謝料はどうするか、
そればかり、考えさせられました。

電話を介して、元妻はヒステリックに話つづけるだけで、こちらも怒鳴り返すようなやり取りが続きました。

財産分与は、今の一戸建てのマイホームにあるものを、妻が買ったものと、自分が買ったものに分けました。
とにかく物が多いのと、妻が買ったと言っても、実際にそのお金を稼いでいるのは自分なので、一つ一つの物品を分けるのに常に争いになりました。

妻は自分の最初から持っていた貯金で買ったと主張します。
結婚当初に購入した物も多く、金銭の出元を証明する事は不可能です。
結局、妻は自分の欲しい物は自分で持って行く事で、自分は了承しました。
もともと、私が、自分の欲しいインテリアなどを購入したわけではないのです。
さっさと持って行ってくれと言うのが本音でした。

養育費は特に争いになりました

金の問題も、もめる方が精神的苦痛になり、さっさと片付けたくなりました。
ただ養育費だけは、今後20年近く、毎月払う額なので、口論が多く続きました。

結局、一人っ子の平均養育費と言われるのが、毎月3万円と言う事で、この位が法的にもちょうど良い額という事でしたので、それを支払う事にしました。

以上の説明でお分かりと思いますが、親権は母親、つまり元妻が持ちました。
こちらで持つという提案はしました。

家は、ローンが残っていましたし、自分の家で、息子と暮らしたいと私は主張したのです。

しかし、正直、息子は、母親と暮らしたいようでした。
それは、仕事で家を空けていた自分の責任です。
息子は、当時、小学生になっていましたが、私の事は、嫌いのようでした。
妻が、嫌っているからです。

子供には二度と会わない決めたはずだったが・・・

離婚という事は、小学1年生の息子には全くよく分かっていないようでした。
離婚するだけでも、息子に申し訳なく、顔向けできないところです。
息子の意志を尊重して、妻と一緒に暮らしてもらうようにしました。

息子には、それ以来、一度も会っていません。
妻が、離婚の取り決めの際に、そう決めたのです。

見苦しいかもしれませんが、離婚後何度か、息子に合わせてほしい旨は伝えました。
しかし、妻は、私の事は、全く顔も見たくないようで、電話を息子に取り次いでもらう事すらできませんでした。

養育費を払うことぐらいしかできない

離婚して、もっとも辛いのがこの、「息子に会えない」という事です。
養育費は、当たり前ですが、毎月、必ず、支払いました。
それ位しか、息子にしてやれることが無いと思うと、辛いです。

ただ、夫婦が喧嘩をする姿を見せる事が無くなり、息子も精神的に安定してきたと、元妻から聞かされています。
それだけが、離婚して、良かったのかもしれないと思う事です。
それ以外は、まだ、解決方法はなかったかと、悩む事があります。
済んでしまったことですが、後悔ばかりです。

離婚経験者としてのアドバイス

離婚経験者からのアドバイスとしては、結婚前に、必ず相手との相性は確認して下さい。
慎重に結婚してください。不幸な結婚をしてしまうと、みんな不幸になります。

結婚した後、離婚を考えたら、ひとまず別居で、冷却期間を置いて、修復してください。
離婚はつらいです。なるべく避けた方が良いです。
取り返しがつきません。
それが、自分の個人的なアドバイスです。

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sewafwa

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Comment

※コメントは承認制です。管理人以外の体験談の記事に対する人格否定のようなコメントは承認しませんので、予めご了承ください。
  1. まい より:

    奥様、お気の毒でしたね。

    ご自分の子供なのに
    養育費で揉めるだなんて。

    父親の自覚すら無いから
    奥様に捨てられるのです。

    あなたの
    離婚のアドバイスなど
    何の役にも立ちませんよ。

  2. ふーん より:

    女性はそう思うのですね。

    男性の私からすると、こんな女、捨てられて当然と思いましたが…

    自分の子供なのに、養育費を払っているのに会えないなんて…

  3. かっちゃん より:

    結婚してから主に男性がお金を稼いでくることは当たり前ですよね。
    自分が稼いでいるのだから…という考えは持ってはいけないと思います。
    私の妻も専業主婦ですが自由奔放にしていますよ^^
    私自体は妻も子も愛していますので子供の面倒や妻への心配りなどどんなに仕事で疲れていようがします。
    妻も女性です。お母さんでい続けるのはきっとしんどいこともあるはずです。
    そこをどれだけくみ取ってあげるかが円満な鍵ではないでしょうか。
    それだけ考えると男性ばかり…と思うかもしれませんが、毎日仕事に行けているのは紛れもなく奥さんのおかげです。
    感謝の気持ちが大前提にあれば回避できたかもしれませんね^^
    私の妻に比べると奥様は大変優秀な方に思えます。
    掃除も適当、料理は毎週同メニュー子供の教育もあまり興味なし…。
    数え上げるときりがありません。
    ね?奥様は優秀でしょう?
    結婚して家族になりますが、本来は赤の他人です。
    その異文化同士うまくやっていく為には、「気づくはず」「分かってくれるはず」「やってくれるはず」は通用しません。
    私からすると少しだけあなたの努力が足りなかったのと遅かったのかな…と思ってしまいました。
    子供が手かからなくなるまでは安息の日は無いといっても過言ではないですよ(笑)
    ぜひとも次の相手とはうまく幸せな生活が送れることを祈っています。
    幸せは努力でつかみ取るものですよ!

  4. 匿名 より:

    専業主婦ってほんとうに生きていてはいけない悪魔ですね
    無能の分際で態度は人の百倍

  5. スタイア より:

    間違いは結婚前に相手を理解できなかったこと。女性との付き合いが少ない人に多いです。付き合いや結婚を優先させて、自分が幸せになるかどうかを客観的にみられなくなります。
    亭主関白でもだめだし、相手の思うがままにさせてもだめです。バランスが大切ですね。
    ただ、その辺りは経験しないとわからないので、若いときから女性と付き合う→別れる、を複数回経験して、本当に一緒に暮らしたい相手を妥協なく選ぶ必要があると思います。

  6. しょうちゃん より:

    離婚とは、結婚する何倍も疲れます
    私も経験しましたよ
    奥様が仕事をする、しない事は理由じゃないですよね

    本当の理由は主さんにあるように感じました

    自分の言い分は書いてますが奥様が離婚したい理由もハッキリわかっているはずですよね

    奥様がヒステリックになる理由はどーしてなんでしょうか?

    何の理由もらなくヒステリックにはなりませんよ~

    確かに、貴方さまの血の繋がる子供さんに愛情は当然ありますよね
    抱きしめたいって思うのも当然の感情だと思います

    ですが、奥様はかかわりたくないんでしょ?

    これからは御自分の幸せと安定した生活を送ることを考えて下さい

    たぶん、今は会わせてもらえない子供さんから

    お父さんに逢いたいと言って来る日が絶対にくると思いますよ

    わたしのまわりの離婚経験者は子供が別れた父親に逢いたいと言いだしたと

    かなりの確立で聞きますよ

    その時に恥じる事のない父親でいて待ってあげてください

  7. 初心者兼業主婦 より:

    まず自己紹介いたします。私は共働き夫婦の妻側の人間です。私の希望で働かせてもらってます。家計はほぼ夫もち、食費や雑費など生活の細々したものは妻というざっくり感です。家事はほぼ私ですが、夫は時々手伝ってくれ、とても感謝しております。

    あなたの話を拝読して、
    妻が働きに出なかったことは離婚の理由ではないと思い、タイトルに違和感を感じます。
    ・夫は結婚前から妻が専業主婦希望していたことを承諾している
    ・夫の収入のみで生活できる
    ・妻は専業主婦として『完璧』な働きをしていた
    ・そもそも出会いは職場結婚であり、妻に働く能力はあった

    ↑何の問題があったのか全くわかりません。
    あなたの収入の多さに関わらず、働く女性を求めていたのであれば確かに人選ミスですが、それを言っては話が進みません。
    妻に働いて欲しかったのであれば、まずあなたはどれほど家事負担をしようとしたのでしょうか?服を脱ぎっぱなしにされてるとこをみると、家事参加に積極的であったようには見えません。
    たとえ専業主婦でも家事を完璧にこなす方というのは、そう多くいるとはおもいません。
    あなたは会社で完璧な仕事ができているのですか?そうであればさぞ収入の高い方かとお見受け致します。
    俺が働いて金を出しているのだから、専業主婦が家事をするのは当然と思っていたのではありませんか?むしろ2chの一部意見だけ切り取って、ニート、穀潰しなどと思っていたのではないでしょうか?
    私としては、家計が夫なら家事全て妻負担は当然とは思います。でもじゃあ私が家事完璧なんだから夫は働いて当然、と思ってはいけないと思います。感謝しあえなかったら家族ではないからです。
    あなたの場合、妻の側から『いつも働いてくれてありがとう、あなたのおかげで幸せに暮らせています。』と言われていなかったのかもしれませんね。どちらが先であったかはわかりませんが、しかしあなたの文章から家事をする妻への感謝労いを感じることはできません。きっとあなたも『いつも家を綺麗にして美味しいご飯をありがとう。君のおかげで仕事を頑張れるよ』と言ったことがないのではありませんか。
    良くも悪くも夫婦はお互い様、相手の意見はないから想像でしかありませんが、あなたが感謝・気遣い合戦勝者でないことは想像できます。
    『一日中家にいるのだから、部屋の隅々まで綺麗なのは当然』なんて言えちゃう方なのできっと想像は遠くないかと思います。
    掃除は好きな私ですが、専業主婦になっても毎日隅々までピカピカにできる自信はありません。感謝もないのに、働きにでない穀潰し扱い(言葉にしなくても毎日暮らしてたら態度でわかります)されてたら心が荒みそうです。そんな夫はきっと、妻が働きに出たら出たで今度は家事に文句(的な態度)をしてきそうです。

    また、妻の金銭感覚について書かれていますが、
    ・結婚式の費用400万は妥当。
    (平均336万、結納あれば100万、新婚旅行はお土産含め70万。)
    ・新築二階一戸建て2000万も妥当。土地によるが十分安いか普通。
    ・ブランドが好きというが、毎日あなたの収入内でやりくり(ローン返済、美味しい料理(食費)、子どもにも十分な服)していた前提で、お小遣いで何を買って悪いことがあるのかわかりません。

    妻は浪費家で夫をただのATM扱いしていたと印象付けたいような文章ですが、ではなぜその妻側から離婚届けが提出されるのでしょう?
    働くのがいやな妻なんでしょ、あなたとただ一緒に暮らしているだけで金が入ってくるはずなのに?退職金だって生命保険だって、この先入ってくるのに?
    奥さんがあなたをただのATMと思っていたなら離婚することは得策じやまないと思いませんか?
    さらに、お子様は妻、母の側へつきました。なぜでしょうか?

    子どもは確かに多くはお母さん寄りではありますが、小学生ともなれば自我も芽生え十分自分で物事の良し悪しの判断はできます。
    私は小1にして、もし両親が離婚したら父につくと母に宣言したそうです。母大好きっ子だったはずですが…まあ私は極端に冷徹だったのでしょうwちなみに両親は今も離婚してませんよw

    話を戻しますが、お子様があなたはを大好きでお父さん子だったら、そんなにすんなり母を選びません。あなたは家事のみならず育児も妻任せだったのではないでしょうか?

    一度両親に会わせただけで二度と共に里帰りをしなかったという奥さん、その話を『よくわからない』としか書いていないのも、とても痛々しいです。
    奥さん一体あなたのご両親からどんな目に合わされたのでしょうか?そして夫のあなたにその話を理解してもらえなかったのです。
    妊娠出産期の女性は死に物狂いの肉体と精神状態です。出産で年間50〜60人は亡くなっています。病気ではないですが出産と育児はまさに命を削る所業なんです。
    育児にも協力的でない夫は義実家での話もまともに聞いてくれず理解してくれず、『妻はヒステリーな性格になった』としか評価しないのです。私なら事実と夫の発言を全て日記に残し離婚の準備を着々進めます。
    協力的でないと言い切ってしまいましたが、泣き叫ぶ幼い実の子とそしてそれにてんてこ舞いになっている妻に対しての書き方の冷たさから判断しました。その泣いてる子を一生懸命あなたがあやしたりオムツをかえたり、妻の家事をその間手伝っている描写が全くありません。服は勝手に綺麗になりません。美味しいご飯は当たり前にでてきません。
    子どもの服をよく変えていたから潔癖症だと思った?あなたが洗濯を担当してたなら口出す権利はあったかもしれませんが…どろんこになってる子供を文字通りただぼーっと『見ていた』ようにしか思えません。あなたは一体育児の何をしていたのでしょうか。

    離婚は夫婦お互いが悪いのです。あなたばかりが悪かったとは言いませんが、しかし妻ばかりが悪かったのでしょうか?本当に妻は穀潰しの浪費家なヒステリー女だったのでしょうか?

    大変失礼な物言いを失礼しました。私はまだ妊娠出産の経験がありませんが、どれだけ壮絶で命懸けかを覚悟しており、もし夫があなたのようにすべてにおいて無関心な人だったら私も離婚を決めると思います。
    金ではありません。共に協力できる思いやりを家族に求めています。金で自分の子は手に入らないですからw金だけなら誰でも稼げますし。命懸けなら、死ぬ気があればどんなことでもできますもの^ ^

    私から見ればあなたの奥様、いえ元奥様は大変我慢強く、仕事ができ(家事能力)、あなたを愛していた方のように思います。
    家事に協力的でない時点で育児参加も目に見える私には、まずそんな夫と子どもを作る気になるかわかりません。

    あなたが自身の否を認めない限りあなたはまた同じ過ちを繰り返します。
    ぜひ一度カウンセリングなどに行ってみてはいかがでしょうか?

    素敵な女性に愛され素敵な生活を一度は手に入れたあなたは、大変魅力的で素敵な男性なはずです。どうか幸せになるための努力に励んでください。ご多幸お祈りいたします。

  8. 匿名 より:

    面会権がないのに、養育費を払い続けるなんて凄いなあ
    ニートのヒス嫁に洗脳された子供なんて可愛いのかな。。
    同じ女でも専業主婦の気持ちは一生解らないだろうなあ

  9. 匿名 より:

    もう専業主婦なんて時代遅れ、扶養手当も無くなり、旦那が食わせるのは当たり前なんて、昭和初期の発想、、

  10. 最近結婚した より:

    単なるコミュニケーション不足以外の何物でもないと思いますよ。

    だけど私は女ですが、元奥さんみたいなタイプの女性は大嫌いですね。
    主さんの書いたことを読んでいること、元奥さんの言い分は知らないこともあるとは思いますが、わがままなんだろうなと。

    そもそも派手婚を望む女性は基本的には自己中心的な人が多いですし、ブランド好きもステータス気にするタイプの女性でしょうね。

    それに家がほしいってことも、元奥さんは節約下手だったのでしょう?私もまだ節約できませんので、そんな大層なこと言えないなって。

    専業主婦は大変なのわかります。子供がいたらもっと想像できないくらいに大変なのだろうと思います。
    ただ、旦那さんも頑張って働いてると考えたらお互い様だと思います。

    これに関してはそれぞれの役割ですよね。元奥さんは厳しいかなと思いますけどね。少し旦那に汚されても私は怒らないので。
    やっぱり帰ってきて疲れてるであろうから癒えてもらいたいのであまりガミガミ言わないですね。

    子供の件に関しては残念でしたね。大体は子供の判断だと母につきたがりますもんね。

    あなたは養育費のこと偉いなっえ思います。
    それにローンも1人で…元奥さんの言葉で購入したのですよね。辛いですね。
    私の母と父も離婚して養育費三万でしたけど、途中から支払われなくなりましたよ。
    ちゃんと払い続けるの素敵だと思います。

    いつか会いたいと子供から言ってきてくれるといいですね。

    わたしも、不幸な離婚はしないよう心がけます。この記事読んでためになりました

  11. 匿名 より:

    専業主婦は確かに楽、家事の水準を下げればニートとまで言ってもいいくらいの生活も出来る。
    でもそれは小さい子供や介護してる場合を除いて。奥様は休みなし子育てに追われさらに家事を完璧にこなして…よく出来た主婦だと思いますよ。奥様のヒステリックが始まったのも育児の影響がかなり大きかったはずですよね。
    このことから学ぶことといえばやはり相性なんですね。奥様の金銭感覚が旦那様とは大きく乖離していたようで、金の切れ目は縁の切れ目というくらいですからストレスの大きな元になってたのは痛いですね。
    お子様から嫌われてしまった、というのは正直仕方ないですね…ずっとお母さんといるわけで、会話量も圧倒的に違う、これだけでも子どもからの心証は悪くなりがちです。ここで夫婦間で仲が悪くなると子どもはどちらの味方につくか…ということですね。お子様に嫌われた、というのは夫婦間の仲が悪くなったことに付随するものですからこれは仕方ない、ということです。要は夫婦間の相性なんですね。
    コメントを見ているとどちらか一方を非難するコメントが多く感じますが私はそんなことはなく、2人とも良識ある人だと思いました、ただちゃんとお互いに相手のことを理解出来てないとこうも上手くいかないこともあるんだ、と。
    この先それぞれの道を歩んでいく3人に幸福が訪れることを祈ってます。

  12. たかし(^ω^) より:

    ただ単にハズレを引いただけやろ
    人様、環境のせいにしてはいけません。
    「全部自分で決めた」はずです。
    それが納得できないのであれば
    大多数の世の男性のように「結婚しない選択」
    をそいしょから取るべきです。
    今の若い世代は20代前半の頃に覚悟を決め、非婚派に
    加わるでしょう。

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