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【相談】帰宅が怖くて家にいるのが辛いです。

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ご相談者:30代男性

初めまして。
HPを拝見させていただき、御相談に乗っていただければと思いメールをさせていただきました。

妻とは3年前に結婚し、現在2歳の娘と4月に第二子の出産を控えている状況です。
現在海外(ヨーロッパ地域)赴任中で、会社からその可能性があると話を受け、当時付き合っていた妻と結婚をしました。
しかし、プロポーズをした際に妻はそのつもりが無かったようで、一度保留にされてしまいました。
その後、正式に結婚の運びとなりましたが、実は交際期間も短く。
会社の前任者からも、「駐在前に結婚をしておいたほうがよい」と勧められ、勢いで結婚をしてしまった感はあります。

私は仕事柄出張が多く、家を空けることが月のほとんどです。
妻も娘も慣れない海外生活で、なるべく負担はかけたくないと思いつつ、育児に関しては妻に任せていることが多くありました。
しかし、自分でもできる範囲(買い物や家の掃除、仕事から帰っての子供の相手など)で、やってきたつもりでいます。
妻も妊娠中であるため、感情の起伏が激しくなることや、家事育児に以前より負担が大きくなっていることについては、もちろん理解をしているつもりです。

離婚を考えるようになったのは、妻との性格の不一致、また妻から私への感情(感謝の気持ち)が感じられないことです。

例えば
①結婚当初は、帰宅すると「今日もお疲れ様でした」と、労いの言葉をかけてくれました。しかし、最近はそういった労いの言葉は全くありません。
私からは、毎日寝る前など「今日もお疲れ様、ありがとう」と言うようにしていましたが、最近はお互いにこういった言葉をかけあうことも無くなりました。

②金曜深夜に出張から帰宅し、翌日土曜に10時頃まで寝ていると機嫌が悪い。妻が娘を連れて、友達と出かけることもしばしばあります。

③娘の名前を考えているとき、当然私からも候補を挙げるが全て却下。理由は妻の知り合いに同じ漢字(読みは違いますが)で、仲が良くないため。
 第二子の名前候補を挙げても、「そんな名前?」と私の意図も名づけの理由も聞く耳を持たない。

④私に対する妻の言い方が多少きつく聞こえることもあり、「もう少し柔らかい言い方にしてほしい」、と以前喧嘩をした際にお願いをしました。しかし、私の母もそういった傾向があるため、「なぜ自分だけがそう言われなければならないのか?」と言われてしまいました。

⑤家計は全て妻に任せており、海外在住のため専業主婦をしてもらっています。育児があるため自由になる時間はなかなかありませんが、せめて家計を気にせず自由に使えるお金をと思い、日本円で30,000円程度のお小遣いを毎月渡しています。
また、子供の一時保育(週一回半日程度)や、妊婦教室などにも積極的に参加しています。

現在の状況では仕事を終えて、安らぐべきはずの自宅へ帰宅することが苦痛です。
帰宅しても夫婦の会話は事務的な連絡事項のみで、ゆっくり話をすることもありません。
最近はお互いに意識的にあまり会話をしないようになっています。
以前はこのような状況になると、お互いに話をし改善点を見出そうとしていましたが、今はそういった前向きな話もありません。

元々私も母子家庭で育ち、片親で育つことのメリット・デメリットは経験しています。自分の子供にはそういった思いはさせたくありませんでしたが、このままでは自分自身が疲れ切ってしまいそうです。

妻と結婚をする際、私の経験から「贅沢はできなくても、家族そろって毎日楽しく生活をしていきたい。」と話をしていたのですが、現在はその理想からかけ離れた状況となっています。

もちろん子供のことが気になりますが、このまま妻と結婚生活を継続していくことに対して不安が大きくあります。
妻だけを責めるつもりはありませんし、私自身の問題もあると認識しています。
しかし、すでにここまで自分の気持ちが妻から離れているため、離婚という選択をすべきか悩んでいます。

こういった話をできる相手もなかなかいないため、今回このような形で相談をさせていただきました。

長文、乱文で読み辛いかと思いますが、御一読いただけると幸いです。

O様

いつも当サイトをご覧いただきありがとうございます。また、この度は辛いお悩みを勇気をもって打ち明けていただき、重ねて御礼申し上げます。

結婚の経緯や、結婚後の態度の変化などを読ませていただき、本当に僕とよく似た状況と感じました。僕も交際期間が短い状態で元妻と結婚をし、特に子供が産まれてからは元妻の態度が急変し、言い方がとにかくキツくなり、仕事で疲れて土曜に遅くまで寝ているとキレられる、子どもの名前案は即却下、かといって案を挙げないとそれはそれで怒る、ものの言い方についてお互い直そうという提案をすると倍返しでキレられるという状態でしたので、全く同じですね。

理想としていた互いを思いやる余裕のある仲良し夫婦には程遠い状態でした。

僕の場合は妻が子どもの前でも僕に声を荒げたり、モノを投げたりし、子どもが怯えた表情をすることが茶飯事となり、子どもへの発育への悪影響を考えたこと。

更にストレスにより、全身に蕁麻疹が出来、不眠となり健康状態を害したことが原因となり、離婚をしました。

離婚をしたらすっと蕁麻疹がすぐになくなり、今はストレスなく楽しく生活しています。

ただし、子どもには3年も会わせてもらえていなく、今後も本人たちが成長し、父親に会いたいと思って会いに来る年齢になるまでは会えないものと覚悟してます。

結婚も離婚もどちらかを選べば100%ハッピーということは無いと思っています。(人生の選択全てにおいてそうかもしれませんね。)

O様が離婚という決断をなさるかどうかは、特にお子様のことを考え、慎重に検討の必要がありますよね。まずは奥様と二人で落ち着いて話せる場を作り、その様子を見て考えるというのが、いいのではないかと思います。

あまり明確な回答になっておらずすみませんが、上記が少しでも参考になりましたら幸いです。

最後になりますが、離婚について悩んでいる時期はご自身が思っていらっしゃるよりも心と体にストレスがかかっており、非常に疲れやすくなりますので、どうかお体を大切になさって下さい。

当サイトでは引き続きいろんな方の離婚体験談や離婚の判断にあたって参考になりそうな情報を継続して更新して参りますので、たまにご覧いただければ幸いです。

マナブ

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