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海外へ単身赴任がきっかけで気持ちが冷めた(30歳で離婚)

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結婚した時の年齢:22歳
離婚した時の年齢:30歳

現在33歳男性です。妻とは大体3年前に離婚しました。

妻との出会いと結婚後の生活

元妻とは同じ年で子供は現在9歳になります。元妻とは同じ大学の同級生で、たまたま同じゼミになりお互いに好きになり付き合いだしました。

在学中は仲が良く、卒業したら結婚しようといっており、お互いに就職もできたので小さい結婚式でしたが式をあげました。

結婚後のそれなりにラブラブで、3年後には子供もできました。妻は出産後も仕事をやめませんでした。

自分自身がやりがいをもって仕事をしていたということと、会社側も妻を気に入ってくれており結構優遇してくれていたということも理由の一つでした。

海外に単身赴任をすることに

子供が生まれて、私が2年後位に海外に転勤になりました。

会社からは一時的なものということ、妻が会社を辞めたくないということ、子供を現在慣れている環境で育てた方がいいということで、私が単身で赴任することになりました。

私と元妻との間がギクシャクしだした、私が単身赴任をした後でしょうか。

徐々に連絡の頻度が少なくなる

まず、お互いに連絡が取りづらい状況になりました。

妻は仕事や子育てで忙しいですし、それほどこちらにはかまってくれない状況が続きました。正直海外での生活は寂しいものがありました。

ただ、会社に行って帰ってくるだけの生活でした。

最初はそれなりに周りを観光をして楽しんでいましたが、1か月位たつとさすがに飽きてきました。

妻との電話が唯一の息抜きだったのですが、それもおざなりになって、毎日が週1に、また2週間に1回ぐらいになってきました。

結婚している事自体に疑問を抱く

海外勤務になって1年ぐらいしてふと思ったのが、自分は何で結婚しているのだろうということです。

一緒に同じ屋根の下で暮らしていないのに、夫婦とか家族とかっていえるのだろうか、とふと思いました。

そう考えているうちに、特にこちらから妻に連絡することはなくなってきました。

気が付いたら、「そういえば、自分は結婚してたっけ?」といった感覚になっていました。

妻への電話もあまりなくなり、海外転勤で3年が過ぎ、日本に帰って来た時にお互い合意の元、離婚することになりました。

元妻の方も、私と同じような考えだったそうです。

財産分与や子供のこと

財産分与に関しては、自分で稼いだお金は自分のものという仕組みを持っていたので、お互いの貯金はお互いがそのまま引き継ぐ形をとりました。

子供に関しては、やはりもともと養育をしていた妻が親権をもつことになりました。

子供と離れるのはやはりさみしい気持ちがありましたが、「これからも別々にすごすんだよ」という旨のことをいったのを覚えています。

離婚してよかったこと、後悔していること

離婚してよかったことは、まずはもやもやがなくなってすっきりはしました。

また、自由を満喫できるところでしょうか。

しかし、やはり寂しさはあります。
元妻と子供と過ごしていた時間を考えるとやはりさみしく感じます。

再婚は考えていないこともないですが、別にしなくてもよいとも考えています。

離婚するのはある程度仕方がないことかもしれません。
変に、お互い好きでもないのに結婚したままでいるのは変です。
離婚するのがお互いのためということはあります。

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sewafwa

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