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金銭感覚の違いが離婚の決定打でした(25歳で離婚)

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※この記事は20代で離婚経験のある男性に寄稿して頂いた記事です。

私は24歳で初めての結婚をしました。

元妻は21歳でまだ結婚には早いといわれる年齢でしたが、当時の私達に迷いはありませんでした。

元妻とは出会って3ヵ月後には結婚を考えていましたが、その明確な理由は今考えればありませんでした。

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もちろん本気で好きでしたし、この人と結婚すれば幸せになれる、そう思ったから結婚を考えたのですが、
やはり若かったなと今は思います。

若さゆえの勢いと、若さゆえの独占欲でした。

交際期間が8ヶ月と短かったためか、また若くてお互いに良いところばかりを見ていたせいか、
結婚後はお互いの価値観の違いや将来の展望の違いに困惑しました。

一番は子供のことです。

私はすぐにでも子供が欲しかったのですが、まだ若かった元妻はまだまだ遊びたいという気持ちで、
そこから徐々に溝が深まりました。

更には、金銭感覚の違いも溝を深めたと思います。

金銭感覚の違いで離婚

いつか産まれるわが子のために少しでも貯金をしたいという私の考えは、
若いうちにたくさん遊びたいという元妻にはうんざりさせられるものだったのでしょう。

子供とお金の問題。

これが私達の離婚の決定打でした。

結婚後1年もしないうちに、口には出さなくともお互いに離婚を考えることはあったと思います。

少なくとも私はよく考えていました。

初めて離婚を口に出したのは、元妻が何の相談もなしに友人とのハワイ旅行を決めてきたときでした。

もうこれ以上一緒にいることは難しい、そう思ったのです。

そこから離婚まではあっという間でした。

子供もいない、持ち家もない私達にとって離婚はそう難しいものでも、
複雑なものでもありませんでした。

結婚して間もなかったですし、元妻の意向で貯金は別々のまま、
家具家電も独身のときから私が使っていたものだったので、
離婚するからといってお金や所有物のことでもめることはありませんでした。

なので、離婚に伴う手続きは、会社関係のことと、まさに離婚届けの紙切れ一枚で済みました。

当時は離婚ひとつで人生に失敗したような気持ちでいましたが、
今は良い経験だったと思います。

あれから現在の妻に出会い、とても幸せな日々を過ごせているのは、
20代で痛い目にあったからだと心からそう思えます。

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