男の離婚体験談.com|後悔しない決断をするために知っておくべきこと

*

セックスレスは離婚に至った大きな原因でした

<特集>将来離婚するかもしれない?弁護士保険で今のうちに備えましょう→

今回は結婚式の後の新婚生活について、リアルに記させていただきます。

後に離婚する夫婦の新婚生活は、うまくいっている夫婦と比べてどうなのか?

もちろん夫婦によって様々だと思いますが、僕の場合は、
結婚前とは相手の態度が違うことに気づきつつも、

なんとか良い夫婦になろうともがき続けている

そんな時期だったように思います。

その変化を如実にあらわしているのが、セックスの頻度だと思います。

セックスレス 離婚

結婚前に付き合っていた時期のデートは、お互い実家暮らしだったこともあり、
外でご飯を食べたり、映画を見たりした後、
ラブホテルに行くというパターンがほとんどでした。
頻度としては週に2回くらいです。
僕はまだ22〜23歳で盛りだったこともあり、
好みのタイプの元妻とのセックスが嬉しく、毎回楽しみにしていました。

ところが結婚後に同居をはじめてからは、
元妻ははっきりと「実はセックスは嫌い」と言うようになり、
ほとんどしなくなりました。

ただし、子供が早く欲しい元妻は、
月に1度だけ子供ができやすいタイミングのみ、
求めてくる日があり、その日に僕がどんなに疲れて帰ってきても、
その求めに応じないと機嫌が悪くなるのでする。という感じで、
新婚3ヶ月は月1〜2回のペースで元妻のタイミングに合わせてセックスしていました。

3ヶ月目にして妻が妊娠し、その後は第1子が生まれて半年経つ、
1年4ヶ月間は完全にセックスレスになりました。

その頃セックスレスについて気になって調べたのですが、

『セックスレス』とは、「病気など特別な事情がないのに、1か月以上性交渉がないカップル」と定義されています。(日本性科学会による。)

また、「カップルのうち、どちらかがセックスをしたいと望んでいるのに、長期間それができない状態」を総じて「セックスレス」と呼ぶのが一般的な解釈とされているようです。

僕の場合は1年4ヶ月もの長期間、したくても出来なかったので、このセックスレスの定義にモロに当てはまっていました。

またセックスレスの統計データについてもWikipediaで調べたところ

20代 11%
30代 26%
40代 36%
50代 46%

と歳を取る毎にその比率は増えていき、全体をならすと三組に一組以上 がレスという事になることを知りました。

特に僕のように子供が産まれた直後からセックスレスになるケースも多いようです。

産後の女性は、母性ホルモンが多く分泌され、逆に女性ホルモンが少ない状態となります。
女性ホルモンが少ないと、性欲が湧きにくく、それに加えて夜中の授乳など育児に疲れている状態で「性欲より睡眠欲」が勝るために夫からの求めを拒否するケースが多いようです。

僕のセックスレスは結局離婚まで続き、第1子が産まれて半年後から第2子が妊娠するまでの3ヶ月間は月1回ペース。
第2子が生まれてからは一切無し。

というわけで振り返ると結婚生活6年間で、

子供が2人いて、セックスは7〜8回ということになります。

僕から見れば、本当に子作りのための最低限のセックスだけだったんだなぁ
と残念な気持ちになりますが、
元妻からすれば、好きでもないセックスを子供を作るために
我慢して8回もしたということだったと思います。

セックス以外の愛情表現でうまくいくのか

他の夫婦のお話を聞いたり、サイトを見たりすると、
「セックス以外の方法できちんと愛情表現をできていれば、夫婦関係はうまくいく」
という方がいる一方で、
「セックスレスは離婚へのカウントダウン」
と言う方も多く、結果的に僕は後者になってしまいました。

これは元妻を満足させられるセックスができなかったという僕自身の反省もあります。

僕は性欲は強いものの、精力がそこまで強くなく、長続きしない(いわゆる中折れ状態)こともありました。

また、その一方で、
両者がスキンシップによる愛情表現が
どれだけ大切かを認識できていなかったことも、

離婚の原因の一つだったかもしれません。

セックスレスになってからは、手をつないだり、キスをしたり、
肩や頭を撫でるなどのスキンシップすらも取れなくなっていました。
(子供の前でパパとママが仲良くするのは、
恥ずかしいという気持ちもあったのかもしれません。)

ちなみに、僕も後から知ったのですが、レスでも慰謝料の請求が可能なのだそうです。もちろん、男性側ならED、女性側も身体的な何かしらの理由でレスの期間があったなら対象外になりますが、お互いできる状態なのに、一方が求め続けても、拒否し続けたり、さらには「気持ち悪い」などの心が傷つく精神的な暴力がある場合は100万円以上の慰謝料が発生するケースもあるそうです。(他にも年齢や、収入などもより慰謝料の請求ができるか否か、その金額は異なるそうです。)

また、本気で将来レスを理由に慰謝料を請求するつもりであれば、レスであることをつづった日記(就寝のタイミングの状況などを含む)を書くと良いそうです。

いずれにしてもレスを理由に離婚を申し出た時、相手が離婚を拒むとなると、望むような結果を得ることができなくなるかもしれません。

そんな事態にも、僕も加入したこの保険に加入していれば随時専門家にアドバイスを求めたり、弁護士費用を大きく抑えることができると思います。

今回は離婚の原因の一つとなった「セックスレス」について振り返ってみました。

長文、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

【次ページ】離婚を決意した時

この記事を見た人はこんな記事も見ています

離婚時・離婚後のトラブルの備えに弁護士保険のススメ

sewafwa

<管理人の離婚体験談目次>

元妻との出会いと結婚

結婚生活後のすれ違い

離婚を決めた理由

離婚の手続き

離婚当日とその後

スポンサードリンク

Comment

※コメントは承認制です。管理人以外の体験談の記事に対する人格否定のようなコメントは承認しませんので、予めご了承ください。
  1. 木下 偉義 より:

    大変参考になりましたその時はよろしくお願いします

  2. j より:

    セックスレスは やっぱり離婚原因になるのね
    女性は あまりしたくない人もいると思う
    男性の気持ちを理解するのは難しい
    とくに産後や妊娠中

木下 偉義 にコメントする コメントをキャンセル

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)