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離婚後の生活の変化②~バツイチの再婚活動~

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離婚後の生活の変化第二弾として、異性との交際やその後の再婚について、僕の実体験を交えてご紹介します。

バツイチの2タイプ

離婚後は、世間的にはバツイチと言われるようになります。バツイチがモテるという説もある一方で、やはり相手が未婚の方であれば初婚同士の結婚を望むケースが多いというのも事実かと思います。

バツイチの人は大きく分けて、「結婚をずっと(またはしばらく)しない」というタイプの人と、「3年以内に再婚する」というタイプの人に分かれます。

「結婚をずっとしない」タイプの人は、結婚生活で本当に嫌な思いをし、もう二度と結婚したくないと思った人が多いようです。

一方で「3年以内に再婚する」タイプの人は、結婚自体はいいことであり、結婚相手が変われば幸せな結婚生活が送れるし、送りたいと思っている人が多いようです。

僕もこのタイプですので、離婚が決まってからは、「次はこういう人と出会いたい」「こういう人とは見た目がタイプでも深い関係にはなりたくない」というのがはっきりしていました。

僕は(自分で言うのもおかしいですが)比較的真面目なタイプですので、23歳で結婚してから28歳で離婚するまでの約6年間は神に誓って一度も浮気をしたことがなく、同世代の友人や職場の先輩から誘われる合コンなどは全て断っていましたし、仕事でキャバクラへ行った時でもお店の子と連絡先を交換するようなことはありませんでした。

離婚後の再婚活

バツイチの再婚活動

離婚後は、大学の後輩たちが「マナブ先輩が離婚したから、先輩を励ますために合コンを開く」と言って、毎週のように合コンを開いてくれたり、会社の先輩たちが「マナブを励ます会」という名目でキャバクラに連れて行ってくれたりしました。

僕としては子供と会えない寂しさもあり、先輩や後輩の気持ちも嬉しく、断る理由も無いので出来る限り参加するようにし、離婚後の1年で約100人の女性と会ったと思います。

キャバクラの子は正直あまり好きになれず、お店の外で会った子は一人だけでその後は全く続きませんでしたが、今思えばいい気分転換の時間を先輩たちに与えていただいたと思っています。

合コンでは毎回自分が一番気に入った子を食事に誘いました。大学生の時に行った合コンでは自分もガツガツしていて全くモテませんでしたが、バツイチになった後では、心に余裕があるからか、食事に誘って断られたことはほとんどありませんでした。

バツイチが悩む「バツイチを明かすタイミング」

ここからが皆さんが一番興味のあるところだと思うのですが、問題はどの段階でバツイチであることを切り出すか、すなわち「バツイチを明かすタイミング」です。

実はこれは色々と試しました。

大きく分けると

①「初回(合コンの時)で言う」
②「隠し続ける」
③「はじめて2人だけで会う時(1回目の食事)で言う」

の3パターンに別れます。

「初回(合コンの時)で言う」パターン

まず、「初回(合コンの時)で言う」パターンですが、 合コンの席でバツイチを明かした場合、その瞬間に場が一瞬しらけて、後輩たちや女の子たちが気を遣ってフォローするような形になります。

これは自分もなかなか耐え難く、沢山やった合コンのうち2回しかこのパターンは使いませんでした。そのうち1回は、たまたまバツイチだった女性が合コン相手にもいて、バツイチの大変さを慰めあう形で、そのまま朝まで一緒にいましたが、それほど好きにはならず、その後会うことはありませんでした。

もう1回は気に入った子を食事に誘いましたが、バツイチNGだったのか、そもそも気に入られなかったのかは分かりませんが、メールが途中で途絶えてしまいました。

「隠し続ける」パターン

次に「隠し続ける」パターンですが、 これが一番何事もなく異性と仲良くなれました。

合コン直後に食事に誘えばほとんど断られないですし、その後何回もデートした子もいました。

ただ、バツイチであるのを黙っているのはなんとなく相手を騙しているような気持ちになり、罪悪感から何回目かのデートでバツイチで子供もいることを告白するようにしました。

すると見事に次から相手が引いていくのが分かりました。急に連絡がつかなくなったり、「どうしてはじめに言ってくれなかったの?」と言われたり、「せっかく好きになったのにバツイチで子持ちなんてヒドイよ」と泣かれたりしました。

なのでこの「隠し続ける」パターンは僕には無理でした。

僕に一番合っていたパターン

僕に一番合っていたのは残る「はじめて2人だけで会う時(1回目の食事)で言う」というパターンでした。

これをやることで、2回目以降会ってくれなくなるケースもありましたが、結局その方とはそれまでだったと割り切ることにしました。

結局離婚後にはじめてちゃんとした交際にまで至った方は、「初めてのデートでバツイチであることを正直に言ってくれたから信頼できる人だと思った」と言ってくれました。

その方は、結局両親から交際を猛反対されたこともあり、僕もその方も「結婚するのであれば両親から賛成される相手じゃないとその後が大変」という共通認識でしたので、結局別れてしまいました。

バツイチの再婚

その後にお付き合いした方からも同様に 「早いタイミングで過去の話をちゃんとしてくれて安心できた。」と言ってもらえました。

その方は両親にもきちんと僕の過去の話しも含めて話してくれ、もし今後、僕が子供を引き取ることになっても一緒に育てると言ってくれたこともあり、現在は結婚を前提にお付き合いをしています。

なので、離婚後に将来の結婚も視野に入れられる信頼できるパートナーが欲しいという場合には、はじめて2人だけで会う時など、早いタイミングでバツイチであることを切り出すというのが正解なのだと思います。

バツイチが再婚活をするうえでの心得

離婚後は周りの目が変わることも多いですが、中にはバツイチであるかどうかは関係なく、本当の中身を見てくれる人も必ずいます。

そういう本当のパートナーとの出会いを楽しみにしつつ、あまり一喜一憂せずに図太く生きていくのがバツイチの生きる道だと思います。

私が婚活初期に利用していた無料で使える婚活サイト

追記:
「バツイチ男の恋愛|再婚への道」と題し、私の離婚後の恋愛の経験やそれによって得たテクニックなどをまとめた連載を開始しました。

下記の目次からどうぞお読み下さい。

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