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離婚成立までの期間と成立した瞬間

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離婚を意識し始めてから、悩みぬいた末に最終的に離婚を決意し、
条件を協議し、離婚が成立するまで約2年の期間、非常に苦しかったですが、
離婚成立の瞬間はアッという間でした。

離婚届が受理された後にこみ上げてきた元妻や子どもへの思い

離婚成立までの期間と成立の瞬間
法的に離婚が成立するのは、協議離婚の場合は、役所の窓口で離婚届が受理された瞬間です。
(戸籍法に基づく。)

僕の場合は、離婚当日、元妻とまず公証役場で公正証書化された離婚協議書を受理し、
その足で、事前に記入していた離婚届を役所に提出しました。

あまりにあっさり受理されたので、すぐに実感は湧いてきませんでした。

その時感じたのは、いろいろ嫌な思いはしたものの、
一度僕の戸籍に入り、抜けざるを得なくなってしまった元妻への申し訳なさと、
子どもたちが僕の名字ではなくなってしまうことの寂しさでした。

そのまま元妻と食事へ

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役所を出た後、元妻を食事に誘ったところ快諾してくれたので、
元夫婦として初の食事をしました。

はじめは好き同士で結婚したこと、
徐々にお互い考え方が合わない点が浮き彫りになってきたこと、
お互いの親との関係もうまく行かなかったこと、
それでも2人の可愛い子供たちに出会えて良かったこと、
夫婦では無くなったが今後は2人の子供たちの親として責任を果たして行く気持ちは同じ
だということなどを双方で話しました。

(子供との面会については、後に元妻の考えが変わり、実現されなくなったのですが、
これについては別の回で述べます。)

離婚について悩んでいる人は想像以上に多いはず

現在結婚したカップルの3分の1は離婚する時代ですが、それだけ多くの方が、
人知れず、僕と同じ思いをしていることを想像すると、
非常に不思議な感覚です。

結婚の時は結婚式をしたり、恩師や友人に報告したりと当事者が情報をオープンにするので、
結婚に関する情報は放っておいても入ってきます。
一方、離婚については、決して社会的には良いこととされていないので、
自ら積極的に情報をオープンにする人は少なく、むしろほとんどの人ができるだけ隠す傾向にあるため、
周囲で離婚したニュースや、離婚に関する詳細情報は入手する機会は非常に少ないと言えます。

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でも統計から見ると、国内だけで年間25万組以上の夫婦が離婚をしており、
つまり年に50万人は僕と同じような思いを経験し、また離婚を悩んでいるカップルは
その数倍いらっしゃると想定されます。

離婚に関する情報を得ようと思った場合、
先に述べたように、周囲から勝手に入ってきにくい
クローズドな情報なので、本サイトのように匿名性を担保できるインターネットでの
情報に頼らざるを得ない部分があります。

僕個人に関して言うと、
離婚して良かったか悪かったかを100%どちらとは決められませんが、
子供と一緒に暮らせないことを除けば、
元妻からの精神的ストレスから解放され自分らしく生きられているので、
トータルでは離婚して良かったと思っています。

今離婚について悩んでいる方が、本サイトを含め、いろんな情報を参考にしていただき、
結婚生活を継続するか、離婚をして新しい生活へシフトするか、
最適な判断をし、幸せな人生を送っていただけるようになることを願ってやみません。

僕も次回以降、離婚後の生活について、離婚前と変わった点を中心に情報提供させていただきます。
次回は、離婚後の子供との関係について、勇気を持って書かせていただきます。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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