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【離婚時の財産分与】預貯金の半分も慰謝料として相殺して!

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※この記事は寄稿して頂いた体験談です。

結婚:22歳
離婚:24歳

元妻との出会いから離婚まで

大学の同級生ということから交際を始めて3年間付き合いお互いの内定が出た時にプロポーズしました。結婚を決めたきっかけはお互いが新入社員として働きはじめると当分の間、結婚式を挙げるようなこともできなくなるからでした。これはお互いが相談して決めていたのですが、結果的に間違いでした。

結婚前から同棲していたものの、実際に働きはじめるとお互いの生活リズムがずれていきました。僕は残業が多い職場で飲み会や人付き合いが非常に多い会社であったものの、彼女の会社は人間関係が希薄でイベントごとは一切ない会社でした。
自然と僕が家を空けることが多くなり、彼女は彼女でやることも無く休日も家で引きこもるような生活になっていきました。

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そうこうして彼女が大切にしていた記念日をすっぽかしてしまうことになり大喧嘩になりました。
それからは、会話も少なくなり結婚してから1年半が経つ頃には、お互い同じ家で生活していても会話も無くなりました。性格も社交的になっていった僕に対して、彼女は内向的になり話題も合わなくなりました。

そうこうしているうちに彼女から別れたいという申し出がありました。正直言ってほとんど夫婦生活もできていない状況でしたので受け入れざるを得ませんでした。僕からも夫婦生活をこれ以上続けるメリットを感じなくなってしまっていたのです。

財産分与の内容

離婚を決めてからは財産分与やその後についての話し合いで約1か月かかりました。お互いの会社への相談や書類の整理と役所への手続きはすぐに終わりました。

しかし、それまで溜めていた夫婦共同の貯金をどうするかで揉めてしまいました。それまでは家賃や生活費は全て僕が負担したうえで毎月3万円を預金口座に出していました。彼女は生活費などの負担がない分毎月5万円を預金口座に入れていたのです。

その夫婦共同の貯金を彼女が全部欲しいと言い出したのです。彼女の言い分はバツが付いた分の慰謝料として預貯金全額で相殺してもうらうとのことでした。僕が社交的になり遊んでいるのも許せないと言われてしまいました。当事者だけではどうにもならないので彼女の両親とも相談したところ、彼女はかなり説教をされ時間をおいてから話し合うということになりました。お互いが新しいアパートで暮らし始めると、彼女は冷静になったのかこちらの提示していた財産分与として等分することを飲んでくれました。

今では不思議と仲が良いです

離婚した今では距離感がちょうどいいのか普通に遊べるまでに仲良くなってきています。もう結婚はこりごりですが、離婚するまでは本当に仲が冷め切っていました。

離婚して貯金の貯まるスピードや毎日の話し相手がいないということでさみしくもなりますが、ぎすぎすした生活空間にいる必要がないというは非常に居心地が良いです。学生生活の惰性で乗り切れると思っていた夫婦生活はしょせんおままごとだったのだなと実感しています。

社会人になって、大人の判断と経済力を身に付けてるまでは結婚を焦ってはいけないなと思いました。

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