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妻が浮気を認めました(25歳で離婚)

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※この記事は20代で離婚経験のある男性に寄稿して頂いた記事です。

結婚:23歳
離婚:25歳

大学で一緒の講義を取っていたことから交際がはじまり、
そのまま若気の至りとでもいうのでしょうか
「お互い好きなのだから当然の成り行きだろう」
というノリで結婚したのが大学を出て社会人1年目の秋でした。
周りからはむしろ早めに身を固める決意をしたということで大きくサポートをしてもらい、
まさに勢いに任せた結婚生活が始まったのです。

次第に2人の時間が少なくなり始める

しかしながら、当時は私が23歳で元妻は24歳。
どちらも正社員として働いており、
私はサービス業の昼夜逆転シフトなのに対し彼女は事務員で
定時の5時にはしっかり終わる職場だったことに加え、まだまだ年齢的にも遊びたい盛りです。
当初は家で2人で過ごせるように時間を調整するのも楽しかったのですが、
次第に仕事の付き合いが優先されるようになってきてしまいました。
つまりはお互いにプライベートを犠牲にして、家族として結婚相手を見たうえで優先順位を意識的に1番にするという意識が欠けていたのだと思います。

それでもそれは今振り返ってみての事であって、当時は表面的にはトラブルらしいトラブルは表面化していなかったのです。
あの日のあの出来事が起こるまでは。

妻の浮気が発覚

妻の浮気で離婚
ある夏の夜のことです。
部屋で1人でテレビを観ていた私の目の前で妻の携帯が鳴りました。
メールを受信したというのは音で分かったのですが、
具合を悪くしてベッドで横になっていた妻に誰からのメールか教えてあげようとして
何気なくメールの差出人をチェックしたのです。
しかしそこには聞いたこともない男の名前が差出人として表示されており、
驚きと不審にかられた私はお酒も入っていたことも手伝ってそのままメールを開いてしまったのです。

そこで目にしたメールにはその男がどれほど先日のデートが楽しかったかが書かれており、
はっきりと体の関係が持たれていた事も見て取ることができる内容でした。

怒り狂って妻を問いただすと私よりも5歳も年下の予備校生との浮気をあっさりと認め、
私との関係を修復する意志も無いということを告げられ、
そのままここでも感情に任せて2年弱の結婚生活を終わらせる事をその場で決めたのです。

支払い済みのマンションの頭金200万

妻の浮気発覚と離婚の決定後、そこからの手続きは普通のケースと大差は無いと思うのですが、
なにより痛かったのは当時新築マンションの購入権にちょうど当選したところで、
頭金200万円をすでに不動産会社に支払っていたことです。
事情を必死になって説明したものの、
契約上キャンセルした際でもこの頭金は返金されないということでした。
しかもその全額を肩代わりしてくれていたのは私の両親でしたので、
離婚の事実と相まってしばらくは頭が上がりませんでした。

人生をリセットできました

それでも、あのままお互いが自分中心の結婚生活を続けていたとしても
いずれは大きな問題が起きていたと思います。
幸いにも子供は居りませんでしたし、まだ20代前半であったことから
「一度人生をリセット」
するという感覚ですぐに出直すこともできました。
私はそのまま以前からの夢だった海外留学を実現させることができ
英語も今では不自由せず使いこなせるようになりました。
こういった人生の大きな方向転換のきっかけもこの離婚が与えてくれたことになります。

それでもしばらくは浮気をされた元妻に「裏切られた」という感情と「人生設計に失敗した」
という後悔の念に押しつぶされそうになりながら生活をしていました。
特に盛大にお祝いをしてくれた友人・親戚へ顔向けが出来ないという負い目は数年は消えませんでした。

私の場合は幸いにも海外留学の後も現地に移住して違う文化・言語を身につけることができ、
すぐに新しい妻と子供にも恵まれることが出来ました。
20代のうちであればまだやり直しに時間やエネルギーが費やせますから、
先にも述べたとおり今となっては早めの決断は成功だったと思います。

経験者として伝えたいこと

現在20代で離婚をしようか考えられている方には、
是非自分の今後の身の振り方を計画した上で判断をして欲しいと思います。

これを機に人生の方向転換をも厭わないというのであれば、離婚が及ぼすマイナスのエネルギーもむしろ倍にしてプラスに変えることで成功に結びつけることができると信じています。

一方で、ただもう一緒に暮らしたくないから、
とにかく今の状況から逃れたいというのでは一時の解決にはなっても
長期的に見ると自分のためになる決断とはなりにくいのではないでしょうか。

離婚をするという事実の大きさを受け止めたうえで、やり直すための時間と労力を惜しみなくつぎ込むことが出来るかどうか、がポイントだと思います。

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今、妻の浮気を疑っている方へ

「妻が、ほかの男と浮気をしているかもしれない」

妻の浮気が怪しい

このページを見ているあなたは、そんな疑いを持っている方かもしれません。

とにかく動揺している、確信してしまうのが怖い、悲しくて涙が出そう、怒りをなんとか静めようとしている、信じたくない…そんな、ごちゃまぜ状態でこのページをご覧になっていたら、少しだけ目を閉じて、深呼吸してみてください。

きっと、あなたが奥様の浮気を疑うようになったのには、何かのきっかけがあったのでしょう。
そのきっかけが浮気のサインなのか、まずは一般的な浮気しているパートナーの特徴と行動をご紹介します。奥様の行動などと照らし合わせてチェックしてみましょう。

浮気している女性の特徴

1.急におしゃれになる

妻が急におしゃれに
浮気している女性は、あなた以外の男性に「恋をしている」状態です。
恋をしている女性はおしゃれに気を使うようになります。
たとえば、服の好みを相手に合わせたり、お化粧品を変えてみたり…。
急にびっくりするくらい綺麗になった、お化粧の仕方が変わった、ということがあれば、要チェックです。

2.夜の生活やスキンシップを拒否される

スキンシップを拒否
女性は、基本的には夜の営みは好きな人としかしたくありません。
浮気している状態は、浮気相手に恋をしている状態ですから急にそういうことを断られ続けるようになった、ということがあれば、危険信号です。
また、上記のようなきっかけになることがないのに、手をつなぐなどのスキンシップが急に減ったという場合も、心が離れているサインかもしれません。

ただし、奥様が妊娠・出産後の場合は例外です。
女性はホルモンバランスの関係で、妊娠・出産後は夜の営みや夫とのスキンシップを苦痛に感じるようになったり、まったくそういうことに興味がなくなる場合があります。

また、本当に仕事や育児で疲れきってしまって、そういうことをしたくない、とにかく寝たいという場合もよくあります。
1番に当てはまらないけど2番に当てはまる、という場合は、浮気を疑う前に奥様の話を聞いてみたほうがいいかもしれません。

3.連絡がつきにくくなった

妻が電話にでない
仕事中でもないのに、携帯に連絡してもすぐに留守電になったり、電源が切られている。
専業主婦の方であれば、時間帯を変えて家の固定電話に連絡しても出ない。
そんな場合は、浮気もしくは何かしらやましいことをしている可能性が高いです。

4.仕事の飲み会などといって、帰りが遅くなった

部署移動後や年末年始など、特に飲み会が増える時期でもないのに急に「今日は飲み会で…」ということが多くなったら、要チェックです。

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パートナーの行動チェックリスト

できれば紙とペンを用意して、当てはまる数字を書いてみましょう。書いてアウトプットすることで、冷静になれる場合があります。

1.休日のひとりでの外出が急に増えた
2.ここ数ヶ月で残業や出張、飲み会などで夜に家を空けることが急に増えた
3.携帯を肌身離さず持ち歩いていて、頻繁に操作している
4.今までロックしていなかったのに、携帯やパソコンにロックがかかっている。もしくは見ようとすると怒る
5.なんだか最近、男性っぽい新しい趣味に目覚めた
6.電話が鳴っても、目の前で出ない
7.特にイベントごとがあったりするわけでもないのに、急にファッションや体型を気にするようになった
8.もう一台、携帯を持っている
9.妻が専業主婦の場合は、日中に家の固定電話に何度か電話をかけても出ない
10.喫煙者ではないのに拭くから煙草のにおいがする、シャンプーの香りがちがう

上のチェック項目のうち3項目以上当てはまったら

上記10項目のチェック項目のうち、3項目以上当てはまったら要注意。浮気の可能性が高いです。

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浮気か浮気ではないか確証を得たい

浮気の可能性が高いと出てしまったあなた、心中お察しいたします。
裏切られた無力感、怒り、悲しみ…。いろいろな感情がわきあがってくると思います。
ただ、ここで悲しみや怒りに流されて即離婚、というのは少し待ってください。

「妻が浮気している」という確証はありますか?

確証とは、完全に浮気の内容と取れるメールや、ほかの男性と二人でホテルに入ったりする証拠写真などです。
チェック項目で当てはまる項目が多かったからといって、100%浮気しているとは限りません。

また、少し厳しい話になってしまいますが、仮に浮気しているとしたら、離婚も含めて対応を考えなければいけなくなるでしょう。
会社での交渉ごとでも「エビデンス」が非常に重要になるように、離婚するにしてもしないにしても、きちんとした物的証拠を押さえておくことはキーポイントになります。

子供がいる場合はなおさら「証拠」が重要

妻の浮気の証拠
また、もしお子さんがいる場合、もし離婚して親権を夫が取りたいと思うと、妻が「浮気によって育児放棄をしている」といった証拠なども必要になります。

仕事もあるし、もし尾行なんてしても、すぐ見つかってしまいそう。
そんな中で決定的な証拠をつかみたいとなると、探偵事務所にお願いするのが一番です。

東京、大阪、名古屋…全国どこでも対応してくれる探偵事務所

全国対応可
全国どこでも対応してくれる探偵事務所は、たとえば、こちらの「原一探偵事務所」
なんと、浮気調査で40年の実績を誇る、老舗の探偵事務所です。
男性は身内の恥、特に妻の浮気についての相談、となると、どうしても恥やプライドが邪魔をして「人に相談するなんて…」と思って、相談するのをためらってしまうでしょう。

でも、以外と男性が探偵事務所に奥さんの浮気調査を依頼するケースは増えているんですよ。
たとえば、原一探偵事務所さんの場合ですと相談者のうち男性の割合は約37%にもなるのです。

原一探偵事務所の浮気相談の男女比

こちらの探偵事務所は妻の浮気に関する調査実績が豊富で、男性のあなたの相談も親身になって対応してくれます。

また、日本全国、どこでも対応してくれるので、近所の探偵事務所に依頼してご近所にも知れ渡る騒ぎになってしまった、というような心配もありません。

悩んだら、自分で調べるのも大事ですが、頼れる「他人」に相談するのも得策です。
電話相談できるフリーダイヤル窓口もあるので、一度相談してみてはいかがでしょうか。

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